リボンフラワーのバッグ3 完成

テロテロの布を縫うのと、黒い布、ポリエステルに印をつけるのに手間取りましたが、結局すべてのしるしは糸印でして何とか形を整えました。
その後、なるたけミシンのステッチが外に出ないように仕上げました。
ただ、持ち手だけは、布の性格上ステッチを入れないわけにはいかないので、持ち手には入れましたが、バッグの口部分は、ステッチのない星止めをしました。
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画像ではわかりにくいですが、ふっくらとキルト芯でさせているので、可愛い感じがしますが全部が黒いのでシックな感じです。
久しぶりにミシンを使いましたがやはり何かできるのはうれしいです。
先月の手作りの会のお題でした。
今月のものもそれ以前の終わっていないものもありますが、ぼちぼち進めます。

# by masako_texas | 2017-06-17 23:07 | 手作りの会 | Comments(0)

リボンフラワーのバッグ2 飾りが全部完成

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表の飾りが完成しました。
このビーズをつける作業、地味に時間がかかりました。
ちょいちょいとした暇に根気よくつけました。
さて、仕立てるぞ~

この2日ほど、珍しく自宅にいるので様々進みます。
この好きにいろいろ進めたいのですが…
勉強することもあって、なかなか進みません。
が、かえってそのせいで、小さく時間を区切り手を付けかけのことをちょっとずつ進めています。

勉強はもっと進まない…
中々自分ですることって時間配分が難しいですね。
主婦は暇そうに見えますが、朝家族が出たら、家事を鬼みたいな顔して片づけて、買い物に行き、銀行や郵便局に行くことをこまごま片づけて、その後の時間が自由に使える時間、ガッツで手を動かしたり本を読んだりですが…
なぜか子供の小さい頃や子供が学生の頃は、あまり外出をしていなかったせいか今よりも手が進んだ気がします。
今は自由になる時間の後ろが長い分(夕飯が遅いので)どこかに出かけるとあっという間に夕飯の時間になり、午後に何かをする時間をとかがかえって難しくなってきました。

時間の使い方を考えないとなあ~

# by masako_texas | 2017-06-16 21:59 | 縫い物小物 | Comments(0)

紗の着物から紗羽織へ 1

最近、着物を着ていて帯つきの季節にも何か軽い羽織り物を着ている人を多く見かけるようになりました。
実際に着ていて思ったのは、帯が何だか電車などで込み合うというほどでもありませんが、まあ人が近いときに崩れそうになることがあったり、汚れないか心配になったりという不安なことがありました。
着付けの大手の教室さんなどは、一年中何かを羽織ることを推奨していて、暑いし、売られることもあると聞き、嫌だなと思ったのですが確かに一理あるなと思いました。
で、まあ…ふつうは買うのですが…一枚サイズの合う中古の道行 紗を3000円くらいで買いました。少し直して着ています。
それはそれでよいのですが、やはり気楽といえばカーデガンのような羽織があるといいなと思い…
材料やら、着物やらを探していたのですが…あまりお財布にやさしくないので…
紗の着物を買いました。
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こちらです。
長さがちょっと着るには着丈151だから難しい、裄も短い着物です。
そんなサイズなので綺麗でしたが5000円しませんでした。
これならば、失敗しても最後は帯にしてしまおうと思い、まずは残せるところを考えました。
残せるところ…
背縫い、襟まわりの見返しかな。
と思い、まずは半身解いてみました。襟、袖を外し、脇縫いをほどいています。
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袖は外して筋けしをしておけば、自分の長さにできますし、袖を作る手間が省けます。
えりと襟裏、襟の中の芯が共布でした。友布があるとちょこっとした剥ぎを入れたりできるのでラッキー。
袖には、前後ろがわかるように待ち針を止めてあります。

マチをどうするか…丈をどうするか…決めてから縫えば比較的出来上がりやすいと思います。
もう一つ、問題ができてきました。
着物の時は繰り越しがありますので、その分の折りをほどくのかどうか…
他のものを見てちょっと調べて進みたいと思います。

いつ出来上がるのかわかりませんが、コツコツ作ります。
色々縫い掛けがありますが…まあぼちぼちと仕上げたいです。笑

背縫いを残して解き、埃っぽかったので洗いました。
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スチームアイロンで筋けしをしてから作業に入ります。
背縫いと袖ができているので、自分の寸法似合う後ろ幅にして、羽織丈、前幅を決めて襟を作り、脇に挟む布をおくみから裁ち出す予定です。
出来るかなあ~

# by masako_texas | 2017-06-16 12:05 | 和裁お稽古 | Comments(0)

片づけ再び 1

今回は長い文章のみになりますので、興味のない方は読み飛ばしてください。
親の家を片付けるのは、最近多く聞く話ですし、自分の記録と多くの同じことをしている方の参考になればと思います。

以前、親の家を片付けていましたが、その時は家の中でリノベーションをするエリアを空けるために荷物を他のエリアに移すのが最終目的でした。
無事にリノベーションが済みましたが、毎回季節が変わるごとに衣類をその部屋に取りに行くとか階を移動して物を取りに行くというのが続いています。
年齢もあり危険なだけでなく、ネズミの侵入があり、退治をしたものの家じゅう荒れてしまったので片づけざるを得ない状況になりました。

昨日は、以前に片づけたままかなと思いきや、ほとんど歩けない父が荷物のことで不安になり、あれこれ開けては戻したつもりで蓋をし切れずにおいてある荷物、ネズミ退治で穴をあける都合動かした荷物、ネズミさんの糞やかじったもので荒れているものなどを 作業が可能になるように物別に分けて箱にまとめて寄せる、明らかなごみを捨てるために分別して袋に入れるという作業をしました。

以前にも書いたかと思いますが、親は捨てられない世代です。
それを否定することなくすべてのものにお別れをしながら、怒らずに過ごすのは大変ですが…
前回と違い、今回はモノにお別れすることに対して私がその部屋に入るまでは少し気にかけていましたが、自分のものだから自分で見るという気持ちが欠けてきていました。
これは歳を取ったなと最も思うことでした。
何もかも他人事で、適当にしてと言いながら文句は言うという感じでした。
なので今回も片づけてみると、あれはどうなったこれはどうなったと聞いてきましたが、だからと言って見に行くことはありませんでした。
隣に住む弟が日々、隣とはいえ実家に働きに来ているので一緒にやっている人は大変だと思いました。

まず、作業の前にどのエリアを空けたいのかと聞いて、そのために片づけをする作業のスペースを作るだけで半日終わってしまいました。
父母は、弟や私が入るのは大きく気にしませんが、他の方が入るのは気にします。
何よりも、お嫁ちゃんの来る前からある古い古いゴミに彼女をかかずらわせるのは申し訳ないなと思います。
更に兄弟姉妹の中でも、弟1と私が入ると比較的もめごとにならないのですが、姉とはどうも喧嘩になるようで入ってほしくないようです。

これからどうなるのかわかりませんが、全ての衣類を現在父母が暮らしているエリア内に移動するか、決まった場所に物を収めるようにというのが最終到達地点です。
その中で、祖母、祖母の姉達、父方の親族の着物類も最終的には仕分けの必要に迫られています。
以前の片づけで、本当にごみの着物は片づけましたので、着ることのできるこれらのものを何とかしようと考えています。

まだ全容が見えない片付けですが、今回は3階建て全体ではなく1フロア内のこと、何とか生活がしやすいように考えていきたいと思います。
今、困っているのは写真類。
すっかりわからない誰かの写真も 父は取っておきたいようなので整理して取っておくことになると思います。
そのほかの未整理の写真も困りものですが、まずはご本人が仕分けしないと、データにもできないというのが正直なところです。
その写真もあちこち小さな塊になっている束をある程度までしかまとめることが昨日はできませんでした。

大体月に2回程度、通いながら状況に応じて進めます。
基本は私は手で、暮らしている、仕事をしている弟とその一家、もしかして戻ってくる未婚の姉の家です。
毎回すべてに責任を持つと言う弟に確認をして、父母に納得してもらって進めます。
これに出かける日は、本当に出かけたくなくて頭痛がします。行ってしまえば何もないのですけれど…
小学生の学校行きたくない状態です。笑
他に、もう一人弟とその家族もいますので、皆が困らないようにと思っています。

現在住んでいる家は、旦那の実家。
その家が現在の状態になるまで様々ありましたので、自分が困ったことで他の人を困らせない、あるいはオープンにしてみんなで片づけるというスタンスで臨みたいと思います。

中々、リアルで具体的なことが書けないのですが、なるべく住んでいる弟家族とスムースにいくように願っています。
昨日は、学校の帰りに甥っ子が顔を見に来てくれましたし、一番下の甥を連れて義妹が顔を見せてくれました。
この家族とは、父母のリノベーションの時に下の子を背負って引っ越し作業をしてくれたり、最後弟と3人で片づけたりしたのでお互い戦友のような感じです。
中々いないいいお嫁ちゃんです。
何よりも父母を気にして顔を出してくれる近い場所のこの家族と父母がうまくいっていくことを望んでいます。

帰宅して、昨日は疲れて寝てしまいました。
今月中にもう一度かなあ。
時々この話題が出ます。
最後までお付き合いありがとうございました。



# by masako_texas | 2017-06-15 09:34 | 日々の生活 | Comments(0)

袷1紬 その7 つり合い

昨日アップしたところで、見ていただいて背中の中心部分、両脇を中表にして止めて吊るしたところです。
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少し下の八掛けの方が長い状態になっていますので、おくみの裏部分をつけてこれで裾を合わせて縫います。
え?この前出来ていなかった?と思われると思います。

そうなんです。
これは2度目のつり合いを撮ってみたところです。
初めは、4センチほど裏が出ていて…胴剥ぎをやり直したのです。
なので、おくみの裏部分をほどいてこれからこの長さに合わせて付け直します。

というわけで、今日は、つり合いを見て裾を剥ぐ予定でしたが、胴剥ぎをやり直して、おけいこの終了でした。
そのほか、いろいろ小さなずれがゆがみになっていたので、それを直して終了。

次回はもう少し本を読んで頑張ります。
先生今日もありがとうございました。

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今日の着付け、一日着ていたので少ししわになっていますが…
半幅帯で楽に着ています。
やはり面倒ではありますが、胴部分にタオルとハンドタオル一枚の補正を入れています。
入れた方が綺麗な筒形になるので、一日着ていても崩れにくい気がします。
襦袢は、単衣の時期から麻のものを着ています。
単衣の時期は、普通の塩瀬のものを、これから先は絽の半襟をつけています。
麻襦袢は、この後秋の単衣の時期まで使っています。
洗えるし、便利で実はもう一枚洗い替えに縫痛いと思っていますがなかなか手が進みません。

# by masako_texas | 2017-06-12 21:10 | 和裁お稽古 | Comments(0)