ミュシャ展@国立新美術館

本当に古い古い友人と7人組で出かけました。
高校生、中学生の時の仲良しグループです。8人中7人が来ることができたので、会ってすぐからすっかり心が高校生になってしまいました。
が、展示を見るときはバラバッラ、出口で会いました。
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ものすごい人で、めげそうでしたが…

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一部屋だけ、画像を撮ることができる部屋がありました。

本当に人が多く…平日これでは一体休日はどうしているのだろうと思いましたが。
スラブ叙事詩、もう一度見に行きたいと思うくらい素敵です。

早く出てきた友人同士で、ごはんやさんを探して、ショップで買い物をしていたあとからくる仲間のためにお昼のごはんやさんの席を確保してくれました。
その間移動中、こんなものも…写真に撮って…
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げらげら笑い、今まで30年近く合っていなかった子もいたので、その間どうしていたのか簡単に話して、笑い笑笑…
あっという間に3時になってしまいました。

箸が転んでもおかしい年代を過ごした友人たちとは、一人ひとりに会っても楽しいのですが、みんな揃うと おかしさが増すというか…
すっかり心が高校生になっていました。
うち一人とは小学校一年から一緒だったので、本当に長いお付き合いです。
今回一人来られなかったNちゃん、また次どこか行くとき誘いますね~

by masako_texas | 2017-05-10 19:18 | Comments(2)

Commented by desire_san at 2017-05-28 16:05
こんにちは・
私もミュシャ展ほ見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。ミシャの美しく輝かしい女性を描いたポスターと、今回のミュシャ展の本命である『スラヴ叙事詩』を比べると、同じ画家が描いたとは思えないほど雰囲気が違うのに驚きましたが、目が慣れてくると『スラヴ叙事詩』のすばらしさがだんだんわかるようになりました。『スラヴ叙事詩』は一見難解な作品のようですが、じっくりと作品の背景を知りながら絵画の中の一人一人の表情を観ながら、それらの人々の気持ちを素直にようとしていると、自然に自分が絵の中に溶け込んで、絵の中の体験をすることができる作品だと気が付きました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。


Commented by masako_texas at 2017-05-30 09:34
desire_sanさん
こんにちは。
美しいポスターと同じ方が描いたとは思い難い作品ですが…本当に祖国を愛する方だったんだなと思います。
純粋に国への愛を感じながら見ました。

貴ページにも寄らせていただきますね。