袷その1 その10 身八つ口の縫い合わせ,袖付け、襟の準備

ようやく形がついてきています。
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襟をかけ襟と二枚に切って、裏襟は胴裏と襟先部分の八掛けを縫い合わせました。
袖は両方ともつけました。
実はとても長いことかかってしまっているので、印が見えなくなってしまい、実はいろいろ合わないところが出てきて、先生と苦戦しながら形にしてきました。
袖付けの後に、表裏を合わせてしつけ縫いで止めています。

襟をつけた後には、裾に芯と表裏を縫い合わせるステッチを入れる作業があります。
細かい着るまでにするしつけの作業も残っています。
細かい気になるところがないわけではありませんが、本を見てもさっぱりわからないところも何とか形になりましたし、毎回先生に感謝。

次は11月の半ばにおけいこです。
実は裾のステッチ以外は、初めてのことではないので完成させられるはず…なのです。

裏物があるというだけで、かなり適当で、後から裏が綺麗にいかなくて…もう一度くけ縫いをした方がよいところもたくさんあります。
ただ、こうして袷を縫ってみるとわかることもたくさんあり、それはそれで面白かったですが…

直しはしても袷は、もうよいかなあと思ったりします。
もう一枚、裁断したものがあるのでそれまでは何とか仕上げたいと思っています。

今日は、以前帯を作ろうと思って買った着物を着ました。
サイズ的に着られるので、もう数年楽しく着ようと思います。
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何だかかわいいでしょう。町と玩具の柄です。

by masako_texas | 2017-10-27 21:28 | 和裁お稽古 | Comments(2)

Commented by angelique-note at 2017-10-31 17:13
玩具柄!?へ〜カワイイ♪

袷の方も段々形になって来てますね!
この柄、モダンにもクラシックにも見えて、色々コーデ出来そうだしホント楽しみ。
とっても素敵です。
あぁでも悩ましいほど大変そう。
私はやっぱり袷は諦めて、単衣ミシン縫い研究に走ります…
Commented by masako_texas at 2017-10-31 22:24
友美さん
こんばんは。

玩具柄、かわいくて発作で購入した信じられないお安い中古です。帯にしようと思ったのですが、数年はまだ着られるかなと着ています。

袷は、ミシンではたぶん完成できないところがいくつかあり、その部分がとても苦手。
基本は洋裁のコートの裏付きと考え方は同じといってよいと思います。

ミシンでは、縦の縫い目だけは縫えそうです。
それは袷も単衣も同じかな。
既製品は、思わぬところもみなミシンを取り入れていますね~うまくしたら、一見どうやっているのかわからないようにミシンと手縫いを取り入れられるのではないかなと思います。

友美さんの作られている色々にもとっても興味がわくものがいっぱいで、毎回楽しく見せていただいています。