2017年 11月 15日 ( 1 )

荒ぶる中学生

荒ぶる中学生
の日本語担当になりました。
以下長い文章になります。
興味の無い方は飛ばして下さい。
7月から、外国から来たかたへの日本語のクラスで担当が変わりました。
我が家の子供達も小中学校を外で、多くの方の尽力で無事過ごす事が出来たり、私自身も始めの在加時代に病院の世話など多くの現地の方にたすけていただき、生活が成り立っていた時期があったから、特に心の葛藤のある中学生に関わりたかったからです。

子供達には、必ずやれば出来る、出来たら友達を作ったり、望む職業に就ける可能性が広がる…と英語の通じる子供達にはいいます。
それでも、中学生は荒れてます。勉強は面倒、シンドイ…つまらない…
それだけなら、その子だけの問題ですが他の子にも邪魔をする、騒ぐ、基本的な道具、筆記具などを持たないで来る、携帯を離さない…などなど挙げたらキリが無いくらいの醜態です。

我が家の子供達も親が念仏の様に現地校の事は同じ人間のする事、分からないのは言葉
分かれば大丈夫と言い続けていました。
それでも、言葉が通じ無い事は大変な事でした。今は笑い話ですが。
親が必ずしもそう言う話をしていないであろう子供達、シンドくて居場所が無くて荒れるのでしょうが。
日本語が出来なくて、何となく中学生を卒業したら…将来出来る事は、見えています。
そういう教育があればなと…思いながら、毎週子供達と日本語を勉強しています。

解決策は無いけど、毎週そのお子さんの日本語の一コマ…と思い、続けています。
外国関連の方が増えて来ました。
様々な問題も増えて、毎月新しい子供達がやって来ます。
日本語ボランティアは、沢山必要ですが、中々…です。現在暮らす地域の方式は1又は2対1なので中々良いのです。
上手く、その日の内容を身につけて貰えた日は、学習写真もボランティアも嬉しさひとしおです。
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子供達が幸せな人生が送れるよう願っています。

特に、結論のない話にお付き合い頂きありがとうございます。

by masako_texas | 2017-11-15 08:53 | Comments(2)