「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:リメイク( 59 )

あおりトート2

f0149924_00055437.jpg

f0149924_00055556.jpg

以前作っていた物と同じですが、97パーセントで出力されているのと、ケチってファスナーを20センチ2本にしているため、仕様を変えました。
左右1センチ弱まちが長い。
ファスナーが2本なため、縫い付けに長さが必要なため。
これに従い、肩のパフスリーブ?みたいにいせ込んでまちをつけているため、もとの形より丸味があります。

持ち手をテープにしました。
工作は、楽ですが、若干安っぽ〜い感じになりました。
手縫いで革の持ち手も良いかもね。

布 表 紬 裏 羽織り
いずれも頂きもの。
赤をアクセントに作りたかったので。

うらのバイアス始末、最後は縫い代がミシンで綺麗に出来ず手まつりですが、流石に厚いため、半分で力尽きてしまい、明日以降に。
形は、何とか出来ますが、様々課題が残ります。

これは、布を見て作りたくなったもの…
特に目的が無い工作をしてしまいましたが…
楽しい縫い物でした。
最後は、針を指に刺してしまい、力尽きてしまいました。
やはり、手縫いは苦手だなぁ。

思った色合いになって、満足。
着物の袖と襟で出来たので、暫く楽しめそう。

by masako_texas | 2016-11-19 23:55 | リメイク | Comments(0)

リメイク 紗着物 1

f0149924_11562258.jpg

こちらは、友人の親戚から来た紗の着物の襟です。
洗って、解きの途中面白いので画像を撮りました。
凄く地味な着物でしたが、裏派手。
どうするか…楽しめそうです。
リメイクは、洗って、解き、プランを立てて、試行錯誤しながら作るので、中々完成に至りません。
途中、壊れてしまい処分したものも有りました。
最後完成させられても、使い良いかどうかもグレーで、よほど新しい布で作る方が簡単で楽しいですが、完成して上手く行くと他に無い幸せです。
これもどうなるか、息長く見守って下さいませ。

by masako_texas | 2016-06-18 11:50 | リメイク | Comments(2)

ネクタイからシュシュ1

f0149924_15000054.jpg

旦那が断捨離で処分するネクタイ。
今は、洗濯機で丸ごと洗っています。
シュシュにするなら、やはりオヤジが締めたままではまずいのと、気持ち良く使うためには、やはり洗わ無いとね。
出来てからも洗って使えますから。
絹物ですから…。
シュシュになると、光沢があり、流石綺麗ですので、これから干す、解く、断つ、縫製…。
まだ続きます。


f0149924_1015532.jpg

by masako_texas | 2016-04-30 14:55 | リメイク | Comments(0)

お買いもの

いつも和物のお買い物をするかないやさんで、丁度セールをしていたので探していた青系の小物をゲット。
それはまた、次回の着物を着る時に使うとして、これはちょっと前から気になっていた着物。お買い物の送料の都合ちょうど良い値段でしたので合わせて購入。
着るつもりはなくて、小物と帯を作ろうと思います。
壺の柄です。
f0149924_21001267.jpg


20代の着物なので、ちょっと今の私が着るには若すぎですが…ちょこっと小物にこんな柄があったら素敵~
ふふふ、手に取ってみて、一人ほくそえんでます。
やっぱ布好きなんで、このところ布買いはしていなかったんですが…またぶり返してしまいました。(笑)




by masako_texas | 2016-03-14 20:59 | リメイク | Comments(2)

母のところから貰ってきたというか、片付けの時に拾ってきた柄の好きな着物です。
が、画像の通り赤いんですよ。解いて、広げたところです。これからアイロンです。
f0149924_21541527.jpg
まあ、もう少し海老茶が近い色なんですが、さすがに私が着るにはいただけない…
20代までの着物だなと思っていました。
で、人にあげるにはウールの着物はそういうものではないので…う~んと思っていたのです。
前回、着付けのお稽古の時に先生に捨てるべき着物とはというお話をしていて…
この着物は、着るものではないけれど帯にしてはどうでしょうかと、提案していただきました。
で、試験までの間、縫い物は禁止にしていたのですが、ちょこっとした時間解きをしていました。
ようやく終了です。
f0149924_21565651.jpg
どうも私はこういう型染め物が好きみたいです。

ウールの着物はかなり普段着で、柔らか物よりは重くない着物。
このまま2重にして、先ずは反幅帯を作ろうと思います。

こうして広げると首の見返し状態の布以外みな四角い布に戻りました。
ウールなので、何カ所か痛んでいるところが見つかりましたのでそこを避けて作ります。
ウール素材の帯は果たして、普通の広い9寸の帯にしてもいいものかなあ?
その辺りもまた調べて、帯にならなければ残りは、紺色と合わせてバッグにでもしようと思います。
デニムと合わせると綺麗だと思います。

こういうウール着物が、幾つかあり、10代で着ていたものや、母のものなのでそういうものはなかなか処分に困ります。
処分するものもいくつか出てきましたが、売りに中古屋さんに持ち込む、若い子が着られるものは、中学や高校お茶部に寄付など、案はいくつかあるのですが、着物と一緒に想いでもあるものはまだ思いきれずに先ずは処分を決めている場所に移動。
着物が少しスッキリしました。
それでも袷の着物は、数枚。内自分のサイズの物は一枚もないので、少し着付けに工夫が必要。
早く袷が縫えるようにならなきゃ~

襦袢も袷の物を直して丈だし(母とは8センチ身長が違うのでおよそ10センチ出さないと)スタンバイ中。
ああ~、やっぱり手も体も時間もみんな倍欲しいなあ~(欲張り)

そうそう、これはバッグにしても帯にしても洗って使う事のないものなので、洗わずアイロンで仕上げて、縫製に入ろうと思います。
洗うという事は、やはり繊維を痩せさせるリスクがあること、色落ちの可能性があること、表の艶が減る事等、マイナスもたくさんあります。
洗わずに済ませることが出来れば、これは特に自分の身内の着物なので洗わなくても気持ちよく使えると思いこういった選択をしました。
が、例えば、見知らぬ人の物を購入した場合、やはり洗っていたと思います。


by masako_texas | 2015-11-03 22:05 | リメイク | Comments(2)

以前、友人のお母様の帯地からバッグを作りました。こちらこちらです。
その残りからバッグを作りました。表は、元のままで裏は実家の母のところから出てきた紬の端切れです。
綺麗に布を使い切って出来上がった、双子のバッグです。
f0149924_23501523.jpg
裏です。
f0149924_23513207.jpg
携帯と、定期券状のカードを入れるようにと思い、両面に違う形のポケットを付けました。
ファスナーポケットは、ひっくり返して形を完成させるためにどうしても脇を片面ポケットをつかないで仕上げる必要があったのです。
この持ち手は、ひっくり返すのに固くて小さくならないので、返し口を大きく取る必要があったのでこのようなポケットになりました。

本当に残りが無かったので、持ち手のテープ部分が、細めなのが残念ですが、それ以外は普通にいつも使っているバッグ、という感じに出来ました。
マグネットは、どうしようかなと悩みましたが、縫う前に付けるタイプが一個在庫があったのを付け、もう一個は明日買って着て縫い付けにしようと思います。

色目があい、思ったよりも気に入りました。
少し厚みが以前のバッグより薄いです。どうしても変に端切れが残るので、残らぬようにきっちりパターンを作り、綺麗に使い切りました。

着物にも、普段の生活にも使えるバッグです。
双子のバッグ、一個は友人のMちゃんに、もう一個は自分の手元に残そうと思っています。
ふふふ、なんだかかわいいです。
自分が普段使っているバッグ方パターンを取ったので、お財布、化粧ポーチ、カード入れなど等が小さいけれどきちんと入り、マグネットで止めているので意外に中身がしっかりまとまりました。
(一回、入れてみました。)

先日古い帯を買ってきて、利休バッグを作ろうかなと思案中です。
帯地は、裏に糸が多くわたっていてカットするそばからばらばらとなり、厚い生地だし、扱いにくい生地です。
が、出来上がるととても綺麗で好きです。
この生地は、何年か手元に有った生地なので、ぜんぶなくなって寂しいです。



by masako_texas | 2015-09-27 00:11 | リメイク | Comments(6)

今日は着付けを習いに行きました。
様々、出来ないこともあってまだまだ着物にはハードルが高いのですが…先生にも手伝っていただき完成した帯を着ました。
f0149924_16581191.jpg

後ろは、
f0149924_16584177.jpg

f0149924_1659470.jpg

前の右寄り側、お太鼓の端、たれ部分に色の違う蝶々が来ました。

着付けを習い始めて、一番自分らしい感じに着られたなと思います。
先生にも、私っぽいとほめていただきました。
やはり人の着物は、どこか借り物なのだなと思いました。
祖母のお気に入りの附下様の着物だったのですが、生地がとても気に入っていたので使えるものに生き返って嬉しいなと思います。

この生地を帯にと言ってくれた着付けの先生Nさんに大感謝。
着物は、くるりさんの【GIZA】ブルーのM、帯締めと帯揚げは、10年以上前に母が使わないものをくれた中に入っていたものです。
いろんな色が入っているので帯揚げ帯締めは、いろいろ楽しめそうです。

これはプレタのきものなので、ウエスト位置で紐を結んでいます。

次の着付けのお稽古日のお約束と、着物市を見に行くお約束をして帰宅。
その日は、着物でねというお話なので、ちょっと努力が必要ですが、せっかくなので頑張りたいと思います。

暫くは、真夏の物ではない単衣の着物が無いので、この着物をいっぱい着て頑張ります。
以前仕上げたものは、どちらかというと夏に向かう時期の色目なので…

襦袢は、麻を着ていますが、しばらくはこれに半襟を変えれば着ていてよいそうです。
その間に、いろいろ仕上げて着られるようにと思います。

今日も、自分のサイズではない襦袢を直して着ているので、色々ここが出ている方が良い、ここは無い方が良いなどお話をしながら着る練習をしました。
毎度ながらNさん感謝です。
ありがとうございます。
by masako_texas | 2015-09-18 17:07 | リメイク | Comments(2)

吊るすこと半日、アイロンをかけて、くけ縫いをして完成。
f0149924_21192391.jpg

ちょっと表布が出ている感じで毛抜き袷にはなりませんでした。
あと、まだなじまないなあ~
明日、着付けのお稽古に行くので先生と相談をさせていただいて改良したいと思います。

アイロンを当てるのは結構地味な作業でした。
by masako_texas | 2015-09-17 21:20 | リメイク | Comments(2)

古いキモノから帯 2

着物を解いたのが6月ごろでしたのでのんびりとしてしまいましたが、先週和裁の先生と着付けの先生とに相談をして、どこをつなぐかを決めましたので、簡単に袋名古屋帯にしようと思います。
手縫いの苦手な私、ミシンでがががと…
f0149924_22295581.jpg

何カ所か剥ぎを入れて、肩あきの部分を折って縫いました。
そして、裏布を合わせて縫いました。
裏の布は、実は帯地の反物。
f0149924_22305756.jpg

昔母が刺繍をしようと図案を写したものですが、そのままほかされていたのをもらってきました。
どうやってもカーボン紙で移した図案が綺麗に消えないので、裏側を利用しています。
布幅が、少し帯地の方が狭いので、着物の汚れが目立ちにくいように合わせて縫います。
長い長い…
f0149924_2233015.jpg

縫い合わせてひっくり返して、手でアイロン代わりに押えて落ち着かせようと思いましたが、落ち着かないので、一晩吊るすことにしました。
f0149924_22334474.jpg

f0149924_22344148.jpg

本当は両側を始末して開き口を作るのですが、今回布の歪みがどうしても取れないので、片側は始末をせずに後からくけ縫い始末をしようと思います。
落ち着いたところで、形を決めようと考えています。
吊るして、アイロンをかけて始末をしていない部分のくけ縫いをして完成です。

名古屋帯を作ろうと思うと面倒ですが、袋帯にしてしまうと実は長いだけで工作は簡単。
後はアイロンなどの仕上げに入ります。
今日はちょっと出入りがあったのですが、こんな作業をしながらできるので、実は構造が分かると洋裁よりも手軽かもしれませんね。

この帯の元の形は、こちら
これは、デニムの着物や紬系の着物に合わせて着たいなと思っています。
古い型染めの感じがとても好きです。
元の形を見ると、カジュアルですが附下みたいに柄が出来ています。
どうしても捨てられなかった着物です。

古いものは、悩みますが、今ならっている着付けの先生に使わないものは、やはりどんなものでも古着なのだから…という一言で本当に目が覚めたように思います。
逆に好きか嫌いか、自分が着たいかそうじゃないかで選んでいいんだなと思った時でもあります。

今週、着付けの練習に行くのでそれまでに仕上げたいなと思っています。
by masako_texas | 2015-09-16 22:40 | リメイク | Comments(2)

麻長じゅばん直し

思いのほか、長い長い時間がかかりましたが、何とか直せました。
幾つか失敗しているところもありますが、そこは洋裁と同じく目立たぬところなら良しとしました。
使用したのは母の長じゅばん。
とても身幅が大きいのですが、丈が短いので直しています。
今回は、
丈119cm~130cm 袖丈 44cn~47・5cm
全体です。
f0149924_21583521.jpg

どこを解いたかというと、丈を出すために、先ず裾、みやつ口回りの脇縫い、前と後ろの上げ部分をほどきました。
上げは、本来ならば前にはないのですが、大体母の物は身長が小さいので前にも上げを入れて仕立て直せるようにできていました。
なので、本来、繰り越し分だけだと伸ばすことが出来ないここで丈を出すことが可能でした。
というわけで、上げ部分と裾を合わせて、11センチ伸ばすことが出来ました。
f0149924_22356100.jpg

しかし…これは別えりを付けた形の襦袢なので、別えりの部分を少し解く必要もありました。
面倒ではありますが、前の端っこ部分で、足りない丈部分の生地を別えりの生地から撮って縫い付けて、目立たない右前の(下になる部分)別えりを似た布で、付け直しました。
という事はすべてその部分を作業が出来る程度にほどいて、解いたところを糸をとっておき、針に通して玉止めをしていきました。手間ではありますが、この作業で全部をほどいて付け直す必要はないので楽になります。

そして、これは袖もかなり短かったので、ほかの私の着物と合わせて合うように着物の方の袖丈マイナス1センチ位になれたら併せて着ることが出来るなと解いていきました。
が、解いてみると薄物の縫いしろがごろっとしないように綺麗に切ってありましたので、わずか3.5cmだけ出すことが出来ました。ただ、欲しいなと思った48センチに0.5センチ足りない47.5cm…良しとしました。
f0149924_2282190.jpg

全部の作業を終えて、裾のくけ縫い(洋裁で言うまつりぬい)をして、ホッとしました。
来週、着付けのお稽古の時に、着て帰れる襦袢が出来上がりました。

厳密に言えばかなり失敗もありますが、大きい分にはタックを取ってごまかせるような大きさの差なので、丈だけを直し他はあまりに手間なのでやめました。
これは多分、以前の私ならばもっとやせていたので着られなかったのですが…年齢なりのお肉がついているのでまあちょうどいいかなと思います。

10日くらい、ちびちびとしか進まぬ 解きと、手縫いの仕事、本当にしんどかったのですが何とか出来上がってよかったです。

これをもしも貰ってきて使う母の着物全てにするとしたら…ちょっとぞっとしますし、線消しなどがうまく出来るかどうかもありますので、しばらくはこういったもので腕を上げないとです。
あるいは、長く大事にしたいものは、お金を払って呉服屋さんにお願いするべし…かもしれません。
と思うと、どこまで拾ってくるべきか悩ましいところです。

母にとってはどれも思い出ですが…
凄くたくさん着るわけでなければ、本当に残すべきもの以外は、着物やサンと相談して処分をするべきなのかもしれませんね。まあ、その話は追々…

これはとにかく今のシーズンに着ることが出来るものなので仕上げました。
一枚目の浴衣になら半襟を付けておとなの浴衣チックに着られそうです。

そうそう、今回は以前にもモスリンの襦袢を直したので、何とかできるぞと頑張れました。

最近はすっかり和裁ブログになってしまっていて、さすがに洋服が作りたいと思います。
ただ、和裁、分からないのでいちいち時間かかるし…有る程度進まないと自分的には嫌だし~
とにかくある程度の数で着るまでは、ががっと覚えなくてはなりませんね。

必要に迫られて、洋服と小物を仕上げたいと思いますが…出来るかなぁ~
by masako_texas | 2015-07-01 22:19 | リメイク | Comments(0)