雨ゴート 幅出し 1

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雨ゴートです。
実家に有りましたが、いかんせん脇が小さく着られない…
年齢が合うけど…という一枚です。

先日和裁士さんに会った時、簡易な直し方を聞きました。
私のサイズを知る彼女だから、教えてくれた事。
コートのサイズを測り、割り出して…
脇を裾で2.5出す、身八つ口の上との間で直線を引き、その幅で、身八つ口の下までを脇出しします。
身八つ口は、成り行きで少し幅を出すと言うやり方です。
正式な感じでは無いが、これなら着物と上手く行くという事でした。
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ミシンで縫ってありました。
片側だけやってみたところ。

コートには、きせがないので作業が楽です。
くせ取りが、無理かも知れませんが…
兎に角着られないのでは仕方ないので、形にしてみようと思います。
今日は、この片側にアイロンをかけてお終いにします。
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やはり、あたりが出ていますが…まあ、ギリ着るかな、くらい。

ナイロンのコートはありますが、そこまで要らない日に使うのに有ると良いなと思っていたので、これを直したら着物を着られない日が減るかな。

もう暫し、地味な作業だな。



by masako_texas | 2016-12-22 22:43 | お直し | Comments(0)

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旦那さんの着物は、ポリです。
秋は暖かいのもあり、簡易な半襦袢とステテコにしました。
しかし…寒い季節にそれは辛いので、中古で近いサイズを買いました。
そのままでは着られないので、袖を解きました。
裄と肩幅を出します。
そで丈、袖幅は、そのままで行けそうです。
まあ、見えるのは着る人だけの襦袢ですから…私の直しで良いかな。

アイロンで、折り目を消しました。
表を縫い、アイロン、裏をくけ縫いしてアイロンすれば完成…のはず。
地味な作業です。笑
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何とか終わりました。
やはり、柔らかい物は、難しい。
襦袢だから自分でしましたが、着物は和裁士さんにだそう。笑笑


by masako_texas | 2016-12-22 17:59 | お直し | Comments(0)

裾直し

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母の着物は、裄と丈が短いです。
そして、全部を直したら…お直しビンボーになりそうです。

と言う訳で、着物と合った襦袢を丈だけ出してみました。
着ていて、気に入ったとか、たくさん着る機会がある物だけ直そうかと。

今回、和裁士の方にお願いするか、悩んで持って行き、裾から直せたので、自分で直しました。

手縫いがもう少しで、終わります。

しばらくは、裄の短い物には、これを着ます。
そのままの物もあるかも知れませんが、それも良いかなと思います。

まえに折り込みがあり、そこから出すのも考えましたが、大変ですので、これなら楽。
和裁士のSさんありがとう。


by masako_texas | 2016-12-17 18:03 | お直し | Comments(0)

付け帯のお手入れ 1

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夏付け帯、2枚目の画像の様に着ていますが…
いかんせん汚れが目立ちます。

中古の10年以上…昨日、思い切って洗ってしまいました。
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画像では目立ちませんが、シミシミでしたが、水溶性の汚れは落ちました。

まだもう一度、アイロンかけが必要だし、バラバラになっているので組み立てが必要ですが、なんだかさっぱり着られそうです。
形をもう一本のつけ帯で確認して、作業しま~す。
古い処分を悩む物は、洗うのも一手ですね〜

by masako_texas | 2016-07-07 13:28 | お直し | Comments(0)

草履の直し 

母の古い草履です。
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先日、母が20年ぶりくらいに着物を着て出かけるというので様々出したうちの一足。
バッグとお対の素敵なものだったのですが…大変残念なことにこんな風に鼻緒がいただけないことになっています。
さて履こうと思ったら、履いてみたらこうなってしまったのだそうです。
先日は、仕方がないので予備に用意した私の色無地を着たときの草履を貸したのですが…
大きい足の人は小さな人の物を借りてはいけないんですね。(使う事はないけれど保険にという事でしたので置いておきました。)
私の草履が大変残念なことになってしまい、今ちょっと癖を直すようにしています。使えるか使えないか…すげ替えをするか悩んでいます。
坪部分が、同じ大きさでも足の厚身のある母の足で変形してしまいました。逆に足の薄い私は母の物を借りても問題は起こらないのですが…とても残念でした。が、とりあえず坪部分の色が見えるようにそうっと坪部分をマイナスドライバーで引いて、形を直して型になるように柔らかい紙をはさんでおいています。直ればそのまま使います。

母の草履は、ちょっと直せるかどうか、草履の売り場に聞いていこうと思います。
着物は、洋服と違い形の流行が無いので、これからは面倒がらず着物にしたいというので、時々様子を見て手を貸そうと思います。
確かに80歳超の母が、昔の洋服を頑張って着ているよりは、着物でお出かけの方が素敵かなと思います。

曾祖母や祖母の着物には、うんと歳の着物があったのですが、それはまだあまりお手入れせずにおいてありましたので、少しずつお手入れしていく方が、今ある洋服の手直しをして着るよりも良いかなという事でした。

が、いかんせん孫育てと医院の事務、足もあんまりよくないと来ているので…こうして時々様々お預かりしては、あちらこちら走っています。
御草履の中には、直しに堪えないというか…これは直すお金をかけるより処分していいかも…というものもありました。
母の中では、2,30年前の記憶なのですが…少しずつ整理して行けるといいなと思います。まだ、あれはよい物なのにというのがあり、簡単には処分できそうにありません。

ただ、個人的には、草履今は 台が幅広の小判型、鼻緒も太目で楽に履くというのが多いので、昔の物を使うと言っても…と思います。
母には、そのあたりは、以前履いていたお気に入りが納得できればそうして履きたいらしいのですが…
足も悪いので、昔の細身をむりやり直して履くよりも、ゆったりしたものを履く方が楽だと思うのですが…
そして私の草履の方がはるかに楽だったようなのですが…何だか気に入らない形なのだそうです。

時々、着物を着て出かけたいという母のわがままにおつきあいすることがありそうですが…
この先、そう何十回もあることではないので、根気よく出来るようにお付き合いしたいと思います。




追記 私の草履も一緒に買ったところに持ち込みました。
画像の物は、鼻緒代金ですげ替え、私のは、その場で職人さんが私に合わせ調整してくれました。

鼻緒を取り寄せ中なので、少し時間がかかりますが、これで一安心。
すげ替えや調整をしてくれるところは少ないのですが、こうして持ち込み、直せるのは、嬉しいです。
私のは、本当に残念な伸び方をしていたので、職人さんが、ビックリしてましたが、人には、大きな人のは小さな人が借りても大丈夫だけれど、逆は、伸びてしまいますよと言われました。
はい、反省…。
台のしっかりした物なら、直せますからね〜と見て貰い、ほっ。
これで、大丈夫。
これなら いつもどおり沢山歩けます。

メーカーが違うのですが、2つ合わせて私の分の調整代金は、かかりませんでした。
ありがとう!凄く嬉しい顔したんだと思います。(≧∇≦)
by masako_texas | 2016-04-14 10:32 | お直し | Comments(2)

銘仙 朝顔 丈だし1

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まずは、洗ってさっぱり。
ようやく杉花粉が無くなり、外干しが出来る様になり、気持ちいいです。

こちらは、洗って着たい単衣なため、洗いました。
反物も、洗いました。
しばらくしたらアイロンかけです。

おくみ部分の残りがどの位かにより、丈だし可能な長さがわかります。
少しでも多くあれば、それだけ出せますが、多分140代の丈の着物なので、せいぜい5から10弱では。
私の着られる限界は、150前後…
冷や冷や物です。
まあ、無地も丈は大体同じなんで、いずれもダメな可能性も有ります。

追記 アイロン後、襟を少し解いて見たところです。
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分かりますか?
おくみが、3センチ位しかぬのが有りません。
これは…無理かも知れません。
おくみ下がりが、21の出来上がりでしたので、その分程度は長く出来ますが…
通常は、おくみ下がりは23です。

その辺りのバランスがある程度取れるなら丈だし可能かも…。うーむ

by masako_texas | 2016-04-06 14:37 | お直し | Comments(0)

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表地
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八掛
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胴裏と襟の晒し、裾フキ布
全部のパーツに解いたところです。
アイロンを当てて、染め替えをお願いする店に持ち込みをしようと思います。

最終的に、何が可能か…お財布と相談かも知れません。

by masako_texas | 2016-04-06 14:18 | お直し | Comments(2)

お直しの出会い

これは、主人の祖母の古い銘仙です。

20年程前に90で亡くなった方のものなのでまあ、いわゆる銘仙の流行った時代のものをだと思われます。
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身丈 137
袖丈 63
前幅 23
後巾 28・5
袖つけ 20 (若い方の着物だったんですね。この数字だと帯位置を高く持って来る仕様ですね~)
15年ほど前に義母にもらったものからの一枚ですが、他はどうしても自分の色ではなかったのと状態が良くなかったので何か別の物にお仕立てしたり、バザーでお手玉を作ってもらったりして消えましたが、おはしょりの取れないこの着物、どうしても着たかったのです。

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昨日悉皆をお願いしているつるやサンに行く途中、よねやさんという呉服屋さんにも寄りました。
こちらは悉皆というよりも、古いものを買ったり売ったりしてくれるお店です。
新品や新古品もお仕立てやらお世話もしてくれます。
こちらで見つけた紬のきなりの生地です。ちょうどこれの身丈を伸ばすのに向いていると思います。

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生地のアップです。
両方とも生地の質感と厚さが似ているので、いい感じかなと思います。
帯びつけが短いでしょ~

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で、こちらが昨日本当は探し物によねやさんに寄った理由の着物。
この紬の色無地の丈出しのための生地を探していたのです。
この色無地は、曾祖母の紋がついているので、曾祖母の物か、祖母の嫁入りのときかその前後の物だと思われます。
母が、80歳くらいなので50歳から80歳くらいの物であろうと思われます。
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シミが酷く、以前お手入れしてみたようですが…「落ちませんでした」と書いてありました。
かけ襟を外して、お店に持って行きました。
一つ紋の無地の紬色無地。
画像ではわかりませんが、かなりシミがありますがしっかりしたいい生地で質感が好きです。

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袖つけは一般的な長さ23センチ

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この生地と、きなりの生地、近くで見ると似た感じ。
色無地は先日つるやサンで伺ったところ、形のままというのは難しいけれども、解いて持って来れば、色抜き、染に出せるそうでした。
解くのとお仕立ては自分でしますと言ったので…ある程度のお値段で収まるお話になりました。(笑)
紬の反物12mは、もしも先の銘仙に1m取っても、11m残るので、こちらに持って行って、紬の丈だしとコートか羽織が作れるかなと思いました。

中々中古屋さんを巡っても、検索しても、よい生地に出会えることは稀です。
2つの古いものが生きてもしも3つ目も作れるのならば、3000円はお安いかなと思い購入しました。
和裁事は、おおよそ糸以外は中古品を使っています。
とても新品を買うという腕が無い事、余りに欲しいと思う新品がお高くて手が出るようなものではないのです。
普段たくさん着物を着ているわけではないのだし…純粋に自分のお楽しみに作って、着ているだけなので。
今日は昨日のこれらを、長さを測り、一人ほくそえんでおりました。
いずれにしても気の長い話ですが…

沢山の着物ごとの相談できる方に巡り合えたからこその反物との巡り合いかなと思います。
その他、着付けの先生や、着物友達、和裁仲間、和裁の先生、母等段々着物が着物を呼んでいて、ブログもすっかり着物事が多くなりました。
よねやさんは、今中古の反物を以前以上に大放出していましたので、お買い得。
その他、目的があれば、予算と目的を伝えるとそれに近いものをいくつか持ってきてくれる出来上がりのお品も反物も沢山の中古在庫があります。
着付けなども教室があるようです。
つるやさんは、染と悉皆全般。先の着物の洗い、しみ抜きは私は満足できたお値段と内容でした。
悉皆のつるやさん、中古、新古のよねやさん、どちらも新井薬師の大事なお店です。
もう一件この新井薬師愛ロードには呉服屋さんがありますまだ行った事はありません。いつか尋ねられたらいいなと思います。

この後、この話題は、お直しのカテゴリー、和裁のタグで、
「銘仙 朝顔」と 「紬色無地 色掛け・袷にお仕立て」の二つの話題に分けて書いていきます。
マニアックなお話におつきあいいただきありがとうございました。




by masako_texas | 2016-04-03 11:29 | お直し | Comments(2)

帯揚げ ひと手間で

子供のころ、祖母達姉妹のお茶のお遊びのお道具となっていた私は、結構な春夏共の着物があるのですが、いかんせん10代半ばでの着物はさすがに50を超えて着られるものはないので、処分をしたりしています。
そんな中で、ふと思い立ち若すぎる帯揚げをひと手間かけてみることにしました。
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大好きな割合どんな色目にも合う2色。
さすがにこの歳では、これはNGではないかと思います。(悩んでいたところ、着付けの先生にも言われました。)
流石に真っ赤は、処分をすることにしましたが、ふとこの色目の帯揚げを買おうかと思った時にこれを思い出して…ひと手間が成功したらラッキー!くらいの気持ちで上の画像はまずアクロンで洗ったところ。

ウールやシルクといった絨毛繊維には、繊維の性格としてパーマと同じく熱で形を整えることが出来ます。
なので、もったいないのですが、ぜんぶの絞りを伸ばしてしまえば欲しい色目の帯揚げになるはず。
若すぎる、総絞りから程よく地味な感じになればラッキーですと思い、始めました。
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左が元の感じ、右が伸ばしたところ。
これなら使えそうです。
気をよくしてのばす伸ばす…
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しばし、アイロンアイロン…
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完成です。もう少し干して伸びるのではと思います。
今手持ちの使えそうな色が、淡いモスグリーン一色でしたので少し帯揚げを買おうと思っていたのですが、しばしこの3色と青系が無いので青系の中古を探そうかな。
この色が今有る帯に合っているので、取りあえずこのままでいいかなと思います。
変わったのは、柄の印象と少し長さが伸びたくらいかな…
服と一緒で使っていて不都合でしたら、ピンキングで長い分をカットしようと思います。
一枚、中古でも2,3000円するので2枚買わずに済んだので思わずにっこり。
何よりも、今まで馴染んでいた好きな色なので処分せずに済みホッとしました。

本当に着ないものを処分に中古屋さんに送る山からこうして生き返らせることが出来てうれしいなと思います。
今は、染め替えに結構お金がかかるので、染め替えの必要な派手になった色のそんなに執着のないキモノは、処分のため送る準備をしました。
誰か着てくださる方のところに行ってもらえるといいなと思います。
何時も利用する、服福さんに送る予定です。
来週、着物でお出かけの予定なのでいずれかの色を身に着けて行こうと思います。

追記 11月19日
昨日、黄色の方を使ってみました。
使い勝手は、長さが長いことも幅が広いことも問題なく使っていましたが、一つだけしわになりやすくそのしわが取れにくいという事が有りました。
ドライアイロンをかければそれで済む話なのですが、ひと手間余計にかかる…という印象は否めませんでした。
絞りは、しぼを出すための素材だったので、当然と言えば当然ですね。
縮緬素材の方が、こういう風に使った時にしわは目立たないですよね。(普段のもう一枚は縮緬の無地でしわが目立ちません)
暫く、何か替わりになるものを使うようになるためのつなぎと考えたほうが良いかもしれません。
着物は、洋服と同じように一気にそろえず、有るものから必要なところだけ少しづつ整えていくというポリシーに沿っていくならば、いつか処分をするという前提で使うという事でしょうか。

by masako_texas | 2015-11-12 13:40 | お直し | Comments(2)

羽織の裄出し

昨日着て出かけた古い羽織は、多分祖母の物で、着物から羽織になったもののようでした。
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こんな感じで、解いてみて分かったのですがどうも縫い直して着物から羽織になったもののようです。
袖は、内側と外側の入れ替え、見ごろ部分は、上下入れ替えをしているように思われます。

この羽織の裄丈は64センチ、私の着物類の裄は65センチ前後なので出さないで済ませようと思っていたのですが、昨日着ていたシマの着物は68センチと少し長いので、思い切って少し裄だしをしました。
縫い込みは3センチほどはあるかなと思っていたのですが、思わぬところに縫い直しの為に布の汚れが隠れていて3センチ出そうと思っていたら袖側は出すことが出来ず、肩側から出しました。
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ね、縫込みはあるのです。
が、袖の側だけとても少ない…
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そして、汚れがあるのでこれ以上縫いしろを小さくすることが出来ない…
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見ごろ側から2.5センチ…という事は1.5センチくらい出せるかなあ。
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1センチ強出せました。
きせが2ミリなので、その位が精いっぱいですが…昨日の着物だと5センチ出てしまったのが多分2,3センチ程度になるかな。
その他は、65前後で裄が出来ているので、完全に隠れると思います。

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ちょっときせが綺麗にかかっていなかった部分もありますが、とりあえず完成しました。
トータルで1.5ずつ伸びました。裄は66.5。

今回参考にした本は
はじめてでもできる着物のお直しとお手入れ きものすたいりすとみえこ 著 日東書院 2015
アイロンを丁寧にかけて、根気よくお付き合いすれば、簡単なお直しは出来る事が分かりました。
洋服と同じですが、外出用の大事なお召し物には自分でというのはむきませんが、お気軽な普段着にはこれで十分かと思います。
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なんだかかわいくて柄ゆきが気に入ってどうしても捨てられなかった羽織、こうして着られるようになったのでなんだか一人ほくそ笑んでいます。
始め、古いもの臭が酷かったので、着物やサンに持ち込んで、ご相談。
臭いをとるお手入れに出して、アイロンをお願いしました。
しばらく家でも陰干しをして、昨日着付けの先生に聞いて、着たところを見ていただき、裄だしとなりました。

着物の事は和裁の先生と、着付けの先生、近所の古着も扱う着物やサンとあちらこちらに聞いて、いい方法を探しています。
元々は着物だって普段着、何だか敷居の高かった着物が、近いものになってきました。
好きなようにいじれたら、楽しいし作っていてもやりがいがあります。
自分では、うんといいスーツを作らないように、着物も訪問着とかそういうものは目指していなくて、小紋くらいまで作れるようになれたら、普段の物を母のものなどを直したり、古着を直したりして楽しくお手頃に愉しめたら、洋服を愉しむようでいいなあ~と思っていましたが、段々と近づいてきて嬉しいです。

こういう直し物、リメイクではないものを「お直し」というカテゴリーを作りました。

羽織等は、「落ち葉の色づくころから桜の花の散るころまで」と言われるので、これから道行コートやマントと合わせて楽しみたいと思います。

by masako_texas | 2015-11-05 23:11 | お直し | Comments(0)

日々のこと、大好きな縫い物、手づくり食品等を気の向くままに