pxsanka eggs 友達と。

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最近、20数年ぶりぬ会った中学時代に一緒にお弁当を食べていた友人と再会。
様々、手芸が好きな事が分かり、一緒に作りました。
2人で手と口を動かしながら淡々と作業しました。
淡い方が友人の濃い色は私のです。

あと、もう1つ作りましたが又今度。
友人のは、脇にも柄を描いてあって素敵です。
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ドールペイントが上手い彼女らしいストロークです。



by masako_texas | 2017-03-09 18:00 | 手芸全般 | Comments(2)

pysanka eggs 多色染め3

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黒くしたい所を塗り終わったら…中性洗剤の液に浸す事数分。
洗います。
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杢調に色が抜けます。
黒が塗り切れない所はご愛嬌。
あおに入れてみました。
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数分で出します。

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これで、ろうを落とします。
もう1つは、こんな。
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この色で終わりです。
もう1つ新しく描いていますが、まだまだ染めに入れません。
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by masako_texas | 2017-02-22 11:54 | 手芸全般 | Comments(0)

pysanka eggs 多色染め 2

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一つ出来上がりました。
シンナーで拭いて、ラッカーをかけたところ。

ここまでは、結構手が汚れる作業です。
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薄い色から順に染まった色を残したいところを鉄筆でロウで書いていきます。
黄色、オレンジ、赤…
最後は、真っ黒
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ね。
ろうそくの炎で炙りながら、ペーパーでワックスを拭き取り、シンナーで残りを拭き取りました。
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2つラッカーをかけましたが、もう少し同じ作業です。

2度ラッカーをかけたら中身を抜き、又ラッカーを2度かけて完成。
地味な作業の多い手芸ですが、ワックスを落として、黒い卵が鮮やかになる時が好きです。

by masako_texas | 2017-02-17 14:22 | 手芸全般 | Comments(2)

eggの準備 洗うなど

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今回、洗ったのですが、不覚にも賞味期限のシールが付いていたところにシール剥がしを付けて洗うのをしなかったので、その部分が染料が入りませんでした。
すんなり剥がれたので、そのままただ洗いましたが、染めた時に染料が入らず…あ~と。
シール剥がしは、スプレーして暫し待ちます。
その後油膜が張るので、洗剤を付けてよく洗います。

この処理をしても、卵によって個体差が大きいです。

色々検索をして、大きいダックの卵も探していますが、中々値段が良い値段で、まだ茹でも無いので、迷っています。

引き続き、作るものは涙型にろうを引くタイプで、カラフルな物も作ろうと思います。
今作っている物と並行。
頭の中でパターンがグルグル…
同じ作業をまとめるようにと思います。

さて、この洗いで綺麗に染まります様に…(o^^o)

by masako_texas | 2017-02-17 10:52 | 手芸全般 | Comments(0)

少し灰分の入った蜜ろう、ろうそく、kistakaというペンを用意して、温めたペン先をろうにつけてちょっとずつ書きます。
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白くしたいところにまず書きます。
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黄色に入れて染めました。
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次は黄色にしたいところと、青を入れてミドリにしたいところに少しだけ色を載せます。
黄色と緑にしたいところをろうでふさぐように書きます。
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オレンジ色に浸します。
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15分くらい置いて染まったところ。
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次はオレンジにしたいところをふさぐように書いていきます。
ちょっと疲れたのでこれでおしまい。

また次回。

by masako_texas | 2017-02-16 18:39 | 手芸全般 | Comments(0)

Pysanka eggs 中身を抜く

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全部で3回のニスを塗っていますし、丸1日以上乾かしたのですっかり乾いているので中身を抜きました。
毎回これが一番ドキドキします。
まず、注射器、水、目打ちを用意します。中身を空けるボールも。

地球儀を想像してください。
北極と南極に目打ちで軽く穴をあけます。
二つ開けるのは、一方から抜き、もう一方を空気孔とするためです。
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穴をあけただけで、中身があふれてきます。
書き忘れましたが、卵は中身が白身の中にブル下がるようにつながっています。
すべての作業前にそれを断ち切るように、壊れない程度に卵をよく振っておきます。
又卵は殻の中で卵膜に包まれているため中身を抜きながらその卵膜のはがれたものも注射器に引っかかってきますので、抜くのも時間がかかってもゆっくり抜いていきます。
そうです、こうして抜いていきます。
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色がついている液体が出てきます。
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根気よく中身を抜いたら、今度は注射器で少し水を入れて、卵をよく振ります。
そしてまた根気よく中身を抜きます。
何度か水で洗う作業を繰り返して、出てくる水がきれいになれば終わりです。
細い方を下にして、紙を敷いて乾かしておきます。

このままではちょっと弱いので、また2回以上ニスをかけて完成です。

注射器がなければ、もう少し大きな穴になりますが、穴をあけたら口で吹いて出す方法もあります。
穴の上下に空いたエッグはストローと同じなので、水を入れたボールにエッグを当ててストローのように吸い、吹くと中身もきれいに洗えます。
穴を目打ちや千枚通しで少しだけ大きく開けます。

注射器だと上の穴は、針孔程度、下は数ミリこれが注射器の一番良い点だと思います。
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30年前に教えていただいた方の話だと、その昔は抜かなかったそうです。
そうすると自然に乾燥して粉がさらさらする音がするようになるそうですが…そこに至るまでに割れてしまうと死にそうなにおいになってしまうそうです。(笑)
これで一通り作ることができました。
多色のものを作るプランもありますが、今現在つるくことができるかどうか不安でなかなか進めることができませんでした。
これなら作れますね。

それと、青い卵はひびが入っていたので中身を出す段で僅かな圧力差に耐えられず割れてしまいました。
が、原形を保っているのでこのまま仕上げに入り、ニスで塗り固めて飾ろうと思います。
いくつかに一個やはりこうしたことがありますが、形が残っている限り何とか仕上げています。
まだ壊れやすいですが、あと数回ニスを塗ると、普通に卵を割る動作程度では割れないくらい丈夫になります。
もう一息です。

by masako_texas | 2017-01-25 09:59 | 手芸全般 | Comments(2)

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試しに2度目はスプレーにしてみました。
20度で1時間で乾くと書いてありましたので、寒いから半日置いて様子を見て中身の抜き取りをします。
スプレーと侮れない、しっかりした液が出てきました。
同じ被膜でも、パステルのフキサチーフとは厚さが違うなと思いました。
フキサチーフよりは、このエッグにはこちらが向いている様です。
元々ペンキの仕上げラッカーを使う指示だったので。

何を使うか模索しながら、多色になって泣かない様に準備を進めます。
乾かすスタンドは、スプレーならば作る事は無さそう。
少し跡が残りますが…スプレーだと被膜ねか厚さが手塗りより無い分跡が少なく出来そう。

中身を抜くには、固くして置かなくてはいけない、でも、家庭で穴が開けられる様に…と言う反対の内容をクリア出来る様に…です。

画像が詰まらなくてすみません。

by masako_texas | 2017-01-24 10:11 | 手芸全般 | Comments(0)

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少し偏りがあり、ワックスのムラが出てしまいました。
もう数回ワックスをかけて、中身を抜きます。


by masako_texas | 2017-01-21 13:09 | 手芸全般 | Comments(0)

染が終わると仕上げのラッカーを塗ります。
画像は、ろうそくで溶かした蜜蝋をふき取った後に有機溶剤で表面に残っているロウと鉛筆の跡などをふき取ったところ。
この時点でろうそくの炎でついた煤もできる限りふき取ります。
今回は初め手元にあった染み抜き用のベンジンを使いましたが、ベンジンは有機溶剤の中でも揮発性が高くふき取り作業には向かないのでニスの薄め液を用意しました。
この作業は、有機溶剤であればなんでも大丈夫です。何もなければ灯油でも使えますし、除光液でもよいと思います。

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これが出来上がりの色目です。

ふき取る前は右下の感じですから、かなり綺麗になります。

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そしてこのままでは、いつ割れてもおかしくないのでラッカーを塗ります。
このラッカーが良いのかと言われるとよいのかどうか不明です。
というのは10年ほどたってみるとやはり黄ばみと退色が見られるからです。
それでもかれこれ長いものは30年ですからよいというのかもしれませんし。
もう少し作業をしながら透明度の高くて有機溶剤系のラッカーで
被膜力が強くて経年劣化に堪えるというものを探すべきなのかもしれませんね。
又ホームセンターに行って考えてみようと思います。
とりあえず今の段階では、これを使いながら作業を進めていこうと思います。
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必ず透明のクリアーのものを使わないと色がきれいに出ません。
そうそう、やはり残念な割れ目が見えました。
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たぶん染液に落とすときに出来たヒビだと思います。
ヒビのために染め上がりもむら気味ですが…
柄が多いので目立たないのだけが救いです。
これも含めさっさとラッカーをかけて仕上げをしてしまえば壊れなくなりますので、
このまま仕上げのラッカー塗装をしようと思います。
ここからはすっかり、工作の域に入ってきます。
ラッカーをかけて乾くのを持ってもういくつかの卵の染めをしながら
進めていきます。

ラッカーを乾かすのに台を作ろうか悩ましいのですが、
そのまま広げて置いておくことができない日本の家では、
少しばかりのラッカーの跡があっても卵ケースを広げるのがいいのかなと思います。
どの本も、教えていただいた方も
板にくぎを1個の卵につき3本立てて、そこに乾かしておくという様に言われますが
日本ではなかなかそれを実行するのはむつかしいなと思います。
北米の皆様は、そうした板をじかに電気オーブンの最低温度に入れてしまい、
乾かしていくのです。
中々びっくりなことでしたが…あちらならではデシタ。


ちなみに、今回はこんな風に乾かしています。
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同じパターンでも印象が違うので面白いです。PCで見ると大体現寸で見られるかと思います。
一区切り着いたので、この作業は換気が必要な為、今日は余りに寒いので、別の事をしよう。笑笑
小雪混じりの東京です。

by masako_texas | 2017-01-20 14:48 | 手芸全般 | Comments(2)

Pysanka 1色染め終わり

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染め終わりましたので、青の卵をろうそくにかざしながらロウを溶かしてキッチンペーパーで拭き取ったところです。
その前は…
染料に着けて
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取り出し
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この後、ろうそくでは取り切れなかった汚れを取るために溶剤で表面を拭き取り、ラッカーを二回掛けて、乾いたら中身を抜き、中を洗い、乾かして仕上げのラッカーを掛けて完成です。
まだまだ…道半ば、です。

染料がちゃんと染まりましたから、多色のエッグも作ります。
強い染料なので、工作に近いです。
ビーズワックス特有の匂いがします。

残念な事にエッグの片面に少しヒビが入りました。
ニスを早く塗り、固めてしまうつもりです。
出来上がってしまえば、普通の料理で卵を割る感じにコツコツしても割れませんが、この段階では割れが入ってしまうことが多々あります。
本当にLots of works という言葉がふさわしい手芸です。

by masako_texas | 2017-01-20 09:54 | 手芸全般 | Comments(0)

日々のこと、大好きな縫い物、手づくり食品等を気の向くままに