「ほっ」と。キャンペーン

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上村松園が5枚ほどありました。
この絵だけ撮影可能でしたのでパチリ。
こちらには好きな画家さんの絵があるので時々出かけます。
着物割があるので、着物で出ました。
大体、前売り券と同じ値段なので、突然行く気持ちになっても着物さえ着ていけば大丈夫。(笑)
何人かお着物の方がおいででした。

そのほか、ポスターにもある猫の絵が素敵でした。
小さい美術館なので、くるっと回ってから何度か好きな絵の前で、座ってじっくり眺めてから帰宅しました。
日本画の教科書東京編も楽しみです。

今日は暖かく、気持ちの良いお散歩日和でした。
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こんな感じです。
綺麗な色なので、着ていて明るい気持ちになります。
羽織と色があって大好きな色目です。ちょっと若作りですが。

# by masako_texas | 2017-01-28 20:52 | 日々の生活 | Comments(2)

お出かけの組み合わせ

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昨日は、こんな感じで。
この組み合わせも大好きです。
柔らかい紬にも大分慣れました。
型を作りにくいこの付け帯にも。
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帯枕の紐でお太鼓部分を留めるのが中々難しいので、少し改良が必要です。
もう少しお太鼓を安定させられるようにと思います。

正月ももう一月末だから、こんな感じ。
昨日の会は、着物の方が4人、着物会でも企画かなぁと。(o^^o)

段々着物仲間が増えて来ました。


# by masako_texas | 2017-01-28 08:29 | 着付け | Comments(0)

着物のサイズ

実母が、背が小さいけれど体は大きいので既製品が着られない体型でしたので、ほとんどの場合お出かけが着物でした。
そんなこんなで実家には着物が集まり(実母の親せきで特別な時以外に着物を着る人がいなかったので親戚中の着物が集まってきていました。)様々なサイズを着る機会があります。
そんな中で、どうしても同じ人が着ている同じサイズの着物に合わせた襦袢なんだけど…どうしても私にはサイズが合わない…
長さではなく、襦袢のわき部分の大きさが合わない気がして…
というわけで和裁士のSさんに襦袢をお願いしました。出来上がってきました。
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して出来上がってきたものは、前の打ち合わせがたくさん被るようなサイズ構成でした。
前幅も後ろ幅も母のものとは、違っていたのです。
母は、横幅があったので、そのまま丈だけ出すと比較的崩れずに着られるのですが、既製品も何とか着られるのですが…
着ていてなんとなく襟元が崩れるので気になっていました。

私の使っている教科書は、およそ50年ほど前のサイズの割り出し、襦袢の作り方もです。
要は、現在の作り方よりも小さなものだったのです。
着物の方は割り出し方が同じでしたので、気づきませんでした。

襟は抜けるようになったものの前の袷がうまい角度に行かない、一つ解決できるかもしれないなと思います。
新しく作ってもらった襦袢は、左右の旨が十分かぶる幅になっています。
そして確かに、私の使っている教科書は、前幅後ろ幅それぞれタス1センチと出ているのですが、今時の本は、2センチなのです。
ということは1×4でトータル4センチほど広くなります。

それだけ広ければ、洋服で言えば ほぼ1サイズ違います。
着崩れにくくなるといいなあ。
どうも最近着物で出ると、足が慣れて何だかいつもと同じくらい動いてしまうので足元が崩れたり襟が決まらなかったり…

母の着物の着方は、サイズ感も着方も全く違うので、サイズも同じ着物のサイズでも中の襦袢は考え方が違うんだなと考えさせられました。
ただ、実母の方が横幅があるので、実母の着物と襦袢は割合着やすく着ています。

少し勉強したなと思いながら、今までの襦袢を見直しながら着ていきたいと思います。

# by masako_texas | 2017-01-26 14:41 | 着付け | Comments(0)

Pysanka eggs 中身を抜く

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全部で3回のニスを塗っていますし、丸1日以上乾かしたのですっかり乾いているので中身を抜きました。
毎回これが一番ドキドキします。
まず、注射器、水、目打ちを用意します。中身を空けるボールも。

地球儀を想像してください。
北極と南極に目打ちで軽く穴をあけます。
二つ開けるのは、一方から抜き、もう一方を空気孔とするためです。
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穴をあけただけで、中身があふれてきます。
書き忘れましたが、卵は中身が白身の中にブル下がるようにつながっています。
すべての作業前にそれを断ち切るように、壊れない程度に卵をよく振っておきます。
又卵は殻の中で卵膜に包まれているため中身を抜きながらその卵膜のはがれたものも注射器に引っかかってきますので、抜くのも時間がかかってもゆっくり抜いていきます。
そうです、こうして抜いていきます。
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色がついている液体が出てきます。
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根気よく中身を抜いたら、今度は注射器で少し水を入れて、卵をよく振ります。
そしてまた根気よく中身を抜きます。
何度か水で洗う作業を繰り返して、出てくる水がきれいになれば終わりです。
細い方を下にして、紙を敷いて乾かしておきます。

このままではちょっと弱いので、また2回以上ニスをかけて完成です。

注射器がなければ、もう少し大きな穴になりますが、穴をあけたら口で吹いて出す方法もあります。
穴の上下に空いたエッグはストローと同じなので、水を入れたボールにエッグを当ててストローのように吸い、吹くと中身もきれいに洗えます。
穴を目打ちや千枚通しで少しだけ大きく開けます。

注射器だと上の穴は、針孔程度、下は数ミリこれが注射器の一番良い点だと思います。
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30年前に教えていただいた方の話だと、その昔は抜かなかったそうです。
そうすると自然に乾燥して粉がさらさらする音がするようになるそうですが…そこに至るまでに割れてしまうと死にそうなにおいになってしまうそうです。(笑)
これで一通り作ることができました。
多色のものを作るプランもありますが、今現在つるくことができるかどうか不安でなかなか進めることができませんでした。
これなら作れますね。

それと、青い卵はひびが入っていたので中身を出す段で僅かな圧力差に耐えられず割れてしまいました。
が、原形を保っているのでこのまま仕上げに入り、ニスで塗り固めて飾ろうと思います。
いくつかに一個やはりこうしたことがありますが、形が残っている限り何とか仕上げています。
まだ壊れやすいですが、あと数回ニスを塗ると、普通に卵を割る動作程度では割れないくらい丈夫になります。
もう一息です。

# by masako_texas | 2017-01-25 09:59 | 手芸全般 | Comments(2)

今日のお出かけ

昨日はあんまり風が強く埃っぽかったので、洗えるものを着て出かけました。案の定足袋がほこりで真っ黒に。
くるりさんのデニムと自作の帯。
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やはり半日着ての画像なのでちょっとくったりしましたが…まあまあになりました。
少し一生懸命抜いているので襟が抜けるようになりました。
あとは襟の角度ですが、たぶん襦袢の打ち合わせの癖があるのだと思います。
オハショリはそこそこ気にならぬように何とか収められるようになってきました。
手が慣れたんでしょうね。
やはり 何よりも慣れろなんだろうなとおもいます。

デニムは久しぶりです。
こういう天気の時おお助かりです。

それから慣れてきたので駅と自宅の間片道20分は歩くようになり、草履のかかとが減ることに気づきました。
かかとの直し代は数百円かかるので、そこまで歩かなくてもいいのかなと思ったりもします。(笑)

昨日のお出かけは、着物友と和裁士さんとのごはん。
色々お着物のことが聞けたり、手の悩みの話とか…話が尽きず楽しい時間でした。
いつも柔らかいものを直してくれるSさんありがとう。いつもいろいろ気を使って設定してくれるKありがとう。
そして今年もよろしくです。



# by masako_texas | 2017-01-24 12:09 | 着付け | Comments(2)