パッチワークのバック 1

パッチワークのバックを作っています、
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さて、ビーズをつけたら、後は仕立てです。
A4の入るバックにするつもりです。

# by masako_texas | 2017-11-05 22:49 | Comments(2)

文化学園服飾博物館 更紗展

文化学園服飾博物館 更紗展を見に行きました。
中々、思いのほかよい展示でした。
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入り口で記念写真。
この入り口の絵は、石のモザイクでした。
細かいドレスの模様も小さな石でいっこづつ…
そしてフロアの市松模様と絵の中の市松模様が見たときには気づかなかったのですが、
こうして写真にするとつながっているみたい。
面白い~。

今回は更紗展ということで、インドの更紗、ヨーロッパの更紗、日本の更紗と展示してあり最後に着物や小物に使われる様子も展示してありました。
現代の着物の更紗もあり、こちらは綺麗で豪華。

そうそう、今日は着物。
私は昨日の狩野派の絵に触発されて、
そんな感じの和柄の絵の小紋にしました。
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これは以前かないやさんで見つけたお安くなっていた着物。
面白い柄がすきで着ています。
着物にはこうした面白い柄が多くあり、今の新しい着物を買うのはお財布にやさしくないのでできませんが、
古いもので気に入ったものを着て…
良かったら仕立て直しをして大事にすると、本当に安く楽しめます。
でも最近だんだん中古市場も高くなっているので、なかなかむつかしいです。
そんなにたくさん着るわけではないので、まあもう増やしなさんな…ってことでしょうね。
3人三様のその子らしい感じに着られて、何だか何を着ても服も着物も同じと思います。

古い友人ときもの友達で、何だか楽しいこの頃です。
着物を着始めて数年、段々楽になってきました。
これまで沢山、着物のことを教えてくれた様々な人たちに感謝。

こちらの博物館は、次回は寒さと衣服。
また出かけると思います。


# by masako_texas | 2017-11-04 20:06 | 日々の生活 | Comments(0)

サントリー美術館 狩野元信

サントリー美術館  狩野元信
会期末が迫っていて、出かけました。
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一人で突然ですが…なかなか見ごたえありました。
日本の美術史はよくわかりませんが…16世紀から数百年もの狩野派のもととなる画家。
飽きるかなとイヤホンガイドを借りたせいか、最後まで圧巻でうわ〜っと観ました。
日本の絵もいいなぁと。

帰りに、カレンブロッソの実店舗が有るので、色々見せて貰いました。
すげ替えのできるタイプのがいいなあと…心惹かれて帰宅。
買うならその場ですげて貰えるときにしようかと。
少し悩んでも良いかな〜と。
一人で新宿に用がありブラブラと…久しぶりのぶらっとお出かけです。

# by masako_texas | 2017-11-03 16:41 | 日々の生活 | Comments(0)

袷その1 その11 襟つけ終わり、後は裾のステッチ

長い長い、一年くらいかかってようやくもう少しです。
形ができました。
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ピンが止まっているのは、縫い込みのところがアイロンで何だかおさまりが悪くてちょっとこのまま押してなじませようと思っているからです。
襟を表裏付けて、広襟を完成させて、かけ襟をつけたところです。
あとは、裾に決まった数のステッチが出る止めをします。
今日これからやるとちょっと初めてなので…心配なのでもうやめます。

次回ちゃんと教科書を読んでからやります。
ちょこっと不思議ちゃんなところにしつけがついているのは、きせがアイロンで利かなかったのでしつけで止めています。
そのほかちょいちょい気になるところはありますが、とりあえず形になりました。
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袷の着物には裾に決まった数の星止めみたいなステッチが入っています。
裾とじです。
裾とじは、吹きを正しく保つために前幅は4等分後ろ幅は5等分に決まった針の使い方で決まった数だけ目が出る縫い方です。
よく見ると度の袷の着物もポチポチと同じような間隔で縫い目があるのがわかる…あれです。

その他、襟付けがいまいちだったり、下のおくみの裏が、ちょこっとだぶついていたり…という感じです。
目立つところだけ直して、着てしまうつもりです。

こうして作ってみると、やはり袷って自分で作るものじゃないなとつくづく思いました。
なので、もう一つ裁断したもの以外たぶんもう作らないかなあ。
でも着物を着るうえで、袷の着物を作ったのはとても面白い経験でした。

それと、こんなに長くかかって一枚の着物を作ってはいけない。
印が見えなくなるので。
きちんと糸印にでもしてきっちりしておくともう少しできが変わったかもしれませんが、さっさと作り上げてしまうべきものでした。

さて、もう一息、頑張ってしあげます。



# by masako_texas | 2017-10-31 22:17 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷その1 その10 身八つ口の縫い合わせ,袖付け、襟の準備

ようやく形がついてきています。
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襟をかけ襟と二枚に切って、裏襟は胴裏と襟先部分の八掛けを縫い合わせました。
袖は両方ともつけました。
実はとても長いことかかってしまっているので、印が見えなくなってしまい、実はいろいろ合わないところが出てきて、先生と苦戦しながら形にしてきました。
袖付けの後に、表裏を合わせてしつけ縫いで止めています。

襟をつけた後には、裾に芯と表裏を縫い合わせるステッチを入れる作業があります。
細かい着るまでにするしつけの作業も残っています。
細かい気になるところがないわけではありませんが、本を見てもさっぱりわからないところも何とか形になりましたし、毎回先生に感謝。

次は11月の半ばにおけいこです。
実は裾のステッチ以外は、初めてのことではないので完成させられるはず…なのです。

裏物があるというだけで、かなり適当で、後から裏が綺麗にいかなくて…もう一度くけ縫いをした方がよいところもたくさんあります。
ただ、こうして袷を縫ってみるとわかることもたくさんあり、それはそれで面白かったですが…

直しはしても袷は、もうよいかなあと思ったりします。
もう一枚、裁断したものがあるのでそれまでは何とか仕上げたいと思っています。

今日は、以前帯を作ろうと思って買った着物を着ました。
サイズ的に着られるので、もう数年楽しく着ようと思います。
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何だかかわいいでしょう。町と玩具の柄です。

# by masako_texas | 2017-10-27 21:28 | 和裁お稽古 | Comments(2)