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袷その1 その12 完成‼

本当にようやく完成しました。
断ち切り身丈164
袖丈49
前幅24.5
後ろ幅30
袖口23
袖幅33
袖付け23
繰り越し2
見八ツ口13
おくみ幅15
あいづま幅13.5
おくみ丈141
襟肩開き9.5
襟幅11.5
襟下79

おくみ付け位置」での幅23.5
襟付け丈62.5
裾から50センチの前の幅24.6

反物の布幅36.5
長さ12m
反物の長さ以外の単位はセンチメートル

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裾の表に2回裏に一回止める止め縫いをして完成。
1年近くのんびりとおけいこをしていてやっと完成。
これにはしめたい帯もあるので、完成はうれしいです。
が、仕上がりはやはり今二歩気に入りません。

袷は今手を付けているもの以外やはり仕立てはやめようと思いました。
せいぜい普段の物の直しにとどめようと思います。
どうしてもかけ針で張っていくやり方は、綺麗につり合いを撮るには足らない気がしました。


早々、着丈を断ち切りで164センチと長くしたので、娘も余裕で着られる長さになりました。
娘の身長は163、私は159なので、この長さが本当はよいのだと思いますが、古い反物を使うとなかなかむつかしいと思います。

さて、昨日は着付けもしました。
鏡なしだったので、いろいろ思うこともありますがとにかく数を多く着ることにしています。
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帯びは自作の花織の袋帯で、帯揚げは母のお古の更紗です。こういう地味な組み合わせの時に派手な帯揚げはパンチが効きます。
もらったときはえ~っと思いましたが今は時々面白がって使っています。
この着物は、以前は短かったのを仕立て替えをして長くしたので何だか長いのに慣れずずるっとしてしまいました。
が、今回洗い張りもしているので本当に気持ちよく新品の様に着ています。

来週も着物を着る日があるので、毎回楽しみです。
暮れ正月と、少し着付けの日が増えます。
少しづつ慣れてきて、いろんな好みが出てきました。
色々体感しているうちに好みもいろいろ動くものだなと思います。

先生は毎回、楽しそうにお出でになります。
なかなか進まぬ不詳の弟子ですが、細々縫っていきますのでどうぞよろしくお願いします。

by masako_texas | 2017-11-18 21:20 | 和裁お稽古 | Comments(2)

袷その1 その11 襟つけ終わり、後は裾のステッチ

長い長い、一年くらいかかってようやくもう少しです。
形ができました。
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ピンが止まっているのは、縫い込みのところがアイロンで何だかおさまりが悪くてちょっとこのまま押してなじませようと思っているからです。
襟を表裏付けて、広襟を完成させて、かけ襟をつけたところです。
あとは、裾に決まった数のステッチが出る止めをします。
今日これからやるとちょっと初めてなので…心配なのでもうやめます。

次回ちゃんと教科書を読んでからやります。
ちょこっと不思議ちゃんなところにしつけがついているのは、きせがアイロンで利かなかったのでしつけで止めています。
そのほかちょいちょい気になるところはありますが、とりあえず形になりました。
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袷の着物には裾に決まった数の星止めみたいなステッチが入っています。
裾とじです。
裾とじは、吹きを正しく保つために前幅は4等分後ろ幅は5等分に決まった針の使い方で決まった数だけ目が出る縫い方です。
よく見ると度の袷の着物もポチポチと同じような間隔で縫い目があるのがわかる…あれです。

その他、襟付けがいまいちだったり、下のおくみの裏が、ちょこっとだぶついていたり…という感じです。
目立つところだけ直して、着てしまうつもりです。

こうして作ってみると、やはり袷って自分で作るものじゃないなとつくづく思いました。
なので、もう一つ裁断したもの以外たぶんもう作らないかなあ。
でも着物を着るうえで、袷の着物を作ったのはとても面白い経験でした。

それと、こんなに長くかかって一枚の着物を作ってはいけない。
印が見えなくなるので。
きちんと糸印にでもしてきっちりしておくともう少しできが変わったかもしれませんが、さっさと作り上げてしまうべきものでした。

さて、もう一息、頑張ってしあげます。



by masako_texas | 2017-10-31 22:17 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷その1 その10 身八つ口の縫い合わせ,袖付け、襟の準備

ようやく形がついてきています。
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襟をかけ襟と二枚に切って、裏襟は胴裏と襟先部分の八掛けを縫い合わせました。
袖は両方ともつけました。
実はとても長いことかかってしまっているので、印が見えなくなってしまい、実はいろいろ合わないところが出てきて、先生と苦戦しながら形にしてきました。
袖付けの後に、表裏を合わせてしつけ縫いで止めています。

襟をつけた後には、裾に芯と表裏を縫い合わせるステッチを入れる作業があります。
細かい着るまでにするしつけの作業も残っています。
細かい気になるところがないわけではありませんが、本を見てもさっぱりわからないところも何とか形になりましたし、毎回先生に感謝。

次は11月の半ばにおけいこです。
実は裾のステッチ以外は、初めてのことではないので完成させられるはず…なのです。

裏物があるというだけで、かなり適当で、後から裏が綺麗にいかなくて…もう一度くけ縫いをした方がよいところもたくさんあります。
ただ、こうして袷を縫ってみるとわかることもたくさんあり、それはそれで面白かったですが…

直しはしても袷は、もうよいかなあと思ったりします。
もう一枚、裁断したものがあるのでそれまでは何とか仕上げたいと思っています。

今日は、以前帯を作ろうと思って買った着物を着ました。
サイズ的に着られるので、もう数年楽しく着ようと思います。
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何だかかわいいでしょう。町と玩具の柄です。

by masako_texas | 2017-10-27 21:28 | 和裁お稽古 | Comments(2)

袷その1 その9 襟下、身八つ口の縫い合わせ、袖付け

かなり先が見えてきました。
7月の末以来のおけいこなのですが、これからは月に一度見ていただくこととなりました。
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一回、おけいこの時の画像を撮っていないのでそれ以来の工程を書くとたくさん。
襟下をおくみを仕付けをかけて縫いとめて、裏返して中表にして縫いました。
その際、角に表裏から聞ける糸をつけて置き四角く仕上げます。
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この部分の片方を終わらせて、前回終わったのですが、画像を撮り忘れたママに放置。
しつけが多いですが、形がとりやすいので要所要所表からもしつけ。
後で解いてきます。
コートのどんでん返しと同じなのですが、何回も裏にしたり表にしたりですので、抑えるときに都度その部分はアイロンをしたのですが、全体はしわになっちゃいました。
アイロン仕上げしなきゃ。
その後、身八ツ口のところを閂みたいに止め縫いをしてから、身八ツ口部分も裏から縫い付けて、袖を表は表、裏は裏で、中から縫います。
最後は襟をつけていないので、縫ってはまたひっくり返しを繰り返しました。
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何とか片袖がつきました。
もう一息です。
襟は単衣の広襟と同じ縫い方なので、技術的には自分でできるはず…です。笑

これと縫い掛けなので、もう一枚はなんとか自分で仕上げようと思いますが…
着てみてあまりよくなければ基本的には袷はお仕立てに出そうかなと思いました。
お仕立てに出しているところは男仕立てというくけ台を使わない縫い方で仕立てています。
どうも表裏がしっくりこないというか…見えないところなのでよいと言えばよいのですが…気になります。
もう一枚をきちんと心がけて丁寧に縫ってみて気に入らなければ、判断しようかなと思います。

久しぶりにゆっくりと縫物のことを考えて過ごせて幸せな時間でした。
先生、皆様ありがとうございました。
段々形になってきて…やはりうれしいです。

by masako_texas | 2017-09-30 00:24 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袋帯を作る 2 完成!

数日前に袋帯に芯を入れて、止めて畳んでなじませておきました。
それの両端を星止めして縁から4センチくらい入ったところで千鳥掛けをしました。
これは解いた帯のでき方を見て完全に私なりにテキトーに作っているので、果たしてこれでよいのかは不明ですが、これで着用可能な感じです。
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端っこ、10センチ弱織り込まれています。断ち切りのままの状態。
まずは星止め。
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分かりにくいですが、数センチごとに表にまで通して針目が行き、ゆるりと止めています。
これで、脇も止めてあるのでずれないはずです。
そして、カットと重しをしているときに、横の布目を通すことを少しだけ注意して作業しています。
で、少し開いて、千鳥掛け。
これって、洋裁でも使うし、刺繍のステッチでもありますね。
ゆるっと止めるのにとても向いている縫い方です。
昨日のミシンの見学でも、下着縫製用の千鳥掛け専用ミシンというのもありました。

これで完成です。
使い勝手が悪ければ、〆ながら変えていきたいと思います。
一年中、暑いように思うので芯は、夏用の軽装帯芯を使いました。
洒落袋帯なので、かなりラフに着ていても許される帯です。
もしも普通の礼装用の物ならば、お仕立てに出したと思います。
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まだ、9寸名古屋帯は、芯を入れるところがまっすぐでなく、折り返しがあったりで作れないのですが、この感じならば帯も楽しいですね~
実は帯にしたいものって、たくさんスタンバイしていて、妄想は膨らみます。

この帯は3シーズン盛夏以外の帯なので、出番をもう少し待つ間縫うために折った端を重しして伸ばしておきます。

by masako_texas | 2017-07-14 11:43 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷1紬 その8 裾合わせ、中綴じ:背とわき

前回は、長さを合わせておくみを付け直したり、裾回しの長さを変えたりして、裾を縫いました。
片側だけ縫って、反対側を自分で縫いましたが…上手く行きませんでした。
なので、今日のおけいこの初めは、曲がってしまったところをほどいて、布目を通して裾を縫うところから始めました。
襦袢地の残り布で幅4センチの布を140センチほど作り、裾吹きとして用意しました。
吹き布を裾に縫い付けて、アイロンをかけて仕付け、2ミリのふきを出して仕付け、端に糸をつけました。
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次に、背中心、脇、おくみ付けの順で中綴じをします。
今日は表裏の背縫いを合わせて縫いとめておけいこはおしまい。
その後、脇を縫いとめました。

次は、おくみ付け部分の中綴じですが、これをしてしまうと袖の見八ツ口の始末がわからないので、もしかしたら解くことになる?と思い、ここでやめました。
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裏はこんな感じ。
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段々形になってきました。
袖付けまでは知らないやり方ですが、えりから先は、単衣の広襟と同じなのでちょっと山登りもだいぶん終わってきたぞ…みたいな感じがします。

同じことをもう一度できるかというとわからないことがあるのですが…

先生、今日も暑い中をありがとうございました。
今気づきましたが…一回記録が抜けています。(笑)

余りに今日は暑いので、夏きものを着ることができませんでした。
浴衣です。自作の浴衣です。これは浴衣Ⅱです。右のおくみに剥ぎを入れて11mほどの反物を使って何とか仕上げています。
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浴衣としてみたとき地味な感じがしたのですが、着たらなんだかいい感じでした。
紗の半幅帯と夏の帯締めでやの字に結んで楽に着ています。
下は、クレープ生地のステテコとキャミという気楽ないでたちで、少しだけ補正にタオルを入れています。
襦袢一枚の差ですが、本当に暑いのでそれだけでかなり楽で、クーラーが入っていれば、脇が開いている着物は結構大丈夫。
体の大事なところがたくさん布が重なっているので、涼しく、それでも快適でした。

少し着物の構造がわかってきて、楽しみになってきました。


by masako_texas | 2017-07-10 22:09 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袋帯を作る 1

先日、しばらく前から欲しかった感じの帯の生地を格安で見つけ購入。
でも帯芯が入っていないので、自分で入れて袋帯を仕立てようと思いました。
まず自前の袋帯と重ねてみます。
織り込みがあるとはいえ長い…
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よく見ると柄付けの初めのところに線が織ってありましたのでそこでカット。
織り込んでちょうどよい長さになります。
およそ440センチ。袋帯は大体420から440程よい長さだと思います。
そして裏返します。
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帯の幅31センチよりも2ミリ弱細く帯芯をカット。
長さは440センチにカット
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裏返した帯に載せて開いてある縫い代の片方に合わせて、縫いとめます。
ただひたすらずれないように根気よく縫う縫う…
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反対側も縫う…
終わりましたら、ひっくり返して
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カットした部分をきれいになるように布目を通して止めて
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畳んでたとう紙にくるんで、重しをして今日はおしまい。
次は端をかがって止めますが、様子によって少し星止めしたりしようと思います。

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以前蝶うちょの帯を作った時はまだ何もできなかったのですが…
少し形がわかっているので、さくっとここまで来ました。
さて、お願いした方がよいものなのか…身に着けてみないとわかりませんね。
9月後半から絞められる帯です。

次に広げるときにつり合いがよければ、閉じて終了。
悪ければちょっと開いて直さなきゃいけないかなあ…さあ、お願いした方がよかったのか…どうでしょうね。


by masako_texas | 2017-07-09 14:38 | 和裁お稽古 | Comments(0)

紗の着物から紗羽織へ 1

最近、着物を着ていて帯つきの季節にも何か軽い羽織り物を着ている人を多く見かけるようになりました。
実際に着ていて思ったのは、帯が何だか電車などで込み合うというほどでもありませんが、まあ人が近いときに崩れそうになることがあったり、汚れないか心配になったりという不安なことがありました。
着付けの大手の教室さんなどは、一年中何かを羽織ることを推奨していて、暑いし、売られることもあると聞き、嫌だなと思ったのですが確かに一理あるなと思いました。
で、まあ…ふつうは買うのですが…一枚サイズの合う中古の道行 紗を3000円くらいで買いました。少し直して着ています。
それはそれでよいのですが、やはり気楽といえばカーデガンのような羽織があるといいなと思い…
材料やら、着物やらを探していたのですが…あまりお財布にやさしくないので…
紗の着物を買いました。
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こちらです。
長さがちょっと着るには着丈151だから難しい、裄も短い着物です。
そんなサイズなので綺麗でしたが5000円しませんでした。
これならば、失敗しても最後は帯にしてしまおうと思い、まずは残せるところを考えました。
残せるところ…
背縫い、襟まわりの見返しかな。
と思い、まずは半身解いてみました。襟、袖を外し、脇縫いをほどいています。
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袖は外して筋けしをしておけば、自分の長さにできますし、袖を作る手間が省けます。
えりと襟裏、襟の中の芯が共布でした。友布があるとちょこっとした剥ぎを入れたりできるのでラッキー。
袖には、前後ろがわかるように待ち針を止めてあります。

マチをどうするか…丈をどうするか…決めてから縫えば比較的出来上がりやすいと思います。
もう一つ、問題ができてきました。
着物の時は繰り越しがありますので、その分の折りをほどくのかどうか…
他のものを見てちょっと調べて進みたいと思います。

いつ出来上がるのかわかりませんが、コツコツ作ります。
色々縫い掛けがありますが…まあぼちぼちと仕上げたいです。笑

背縫いを残して解き、埃っぽかったので洗いました。
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スチームアイロンで筋けしをしてから作業に入ります。
背縫いと袖ができているので、自分の寸法似合う後ろ幅にして、羽織丈、前幅を決めて襟を作り、脇に挟む布をおくみから裁ち出す予定です。
出来るかなあ~

by masako_texas | 2017-06-16 12:05 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷1紬 その7 つり合い

昨日アップしたところで、見ていただいて背中の中心部分、両脇を中表にして止めて吊るしたところです。
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少し下の八掛けの方が長い状態になっていますので、おくみの裏部分をつけてこれで裾を合わせて縫います。
え?この前出来ていなかった?と思われると思います。

そうなんです。
これは2度目のつり合いを撮ってみたところです。
初めは、4センチほど裏が出ていて…胴剥ぎをやり直したのです。
なので、おくみの裏部分をほどいてこれからこの長さに合わせて付け直します。

というわけで、今日は、つり合いを見て裾を剥ぐ予定でしたが、胴剥ぎをやり直して、おけいこの終了でした。
そのほか、いろいろ小さなずれがゆがみになっていたので、それを直して終了。

次回はもう少し本を読んで頑張ります。
先生今日もありがとうございました。

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今日の着付け、一日着ていたので少ししわになっていますが…
半幅帯で楽に着ています。
やはり面倒ではありますが、胴部分にタオルとハンドタオル一枚の補正を入れています。
入れた方が綺麗な筒形になるので、一日着ていても崩れにくい気がします。
襦袢は、単衣の時期から麻のものを着ています。
単衣の時期は、普通の塩瀬のものを、これから先は絽の半襟をつけています。
麻襦袢は、この後秋の単衣の時期まで使っています。
洗えるし、便利で実はもう一枚洗い替えに縫痛いと思っていますがなかなか手が進みません。

by masako_texas | 2017-06-12 21:10 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷1その6 裏と表、袖の完成

少し前になりますが、和裁のおけいこがあり、その時に確認したところまで、無事に縫い終わりました。
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裏物も表と同じように見ごろ、脇、おくみをつけました。
表と袖が出来上がったので、後はまとめです。
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あら、袖が画像逆ですね。笑

まとめって、たぶん洋裁で言うところの裏地と表地をよれないように
仕付け糸で縫い代をくっつけるのと同じだと思うのですが…
コートと同じようなどんでん返しをして縫うようなので、
何度本を読んでも良く分かりません。

そして同じことを続けてするように、もう一枚の袷も袖を作っています。
そちらもぼちぼちとアップします。
ただ、次回はしないぞと思ったことがあります。
洗い張りをした布は、やはり新品の布と違い縫いにくいです。
なので、腕のない私にはちょっと辛い。
特に裏物…投げ出したくなる気持ちと出来上がりを着たい気持ちが戦っています。




by masako_texas | 2017-06-09 20:18 | 和裁お稽古 | Comments(0)