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袷1 紬その3 裏物

画像がないので後から撮影してアップできればと思いますが…とりあえず記録まで。
今日、和裁のおけいこでした。

最後にこちらをやったのは11月。
こちら が依然やった内容です。
印をつけたものを、白い胴裏、赤い裾布ともに背縫い、脇縫いを終えました。
次回までにおくみまでつけられると随分進みますが…
いくつか不確定要素があり、わかりません。

ただ、亀ではありますが少しづつ進めています。

袷は、おくみをつけるところまでの単衣と同じ作業を表と裏それぞれにして、合わせてから、袖をつけます。
袖は全く違うやり方なのですが、そこから先襟については布が2重か一重かの違いで同じ作業になります。
がっちゃん越させる部分の扱い方と袖、その二つができるようになれば、良いのですがなかなか。

作るほどに、やはり良いものは和裁士さんにお願いをしようと思うのでした。

先生~長生きしてくださいね~不詳の弟子のために。




2月21日 画像です。
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おくみを付けると、形が出来て来ます。

by masako_texas | 2017-02-20 18:05 | 和裁お稽古 | Comments(0)

雨ゴート 幅出し 1

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雨ゴートです。
実家に有りましたが、いかんせん脇が小さく着られない…
年齢が合うけど…という一枚です。

先日和裁士さんに会った時、簡易な直し方を聞きました。
私のサイズを知る彼女だから、教えてくれた事。
コートのサイズを測り、割り出して…
脇を裾で2.5出す、身八つ口の上との間で直線を引き、その幅で、身八つ口の下までを脇出しします。
身八つ口は、成り行きで少し幅を出すと言うやり方です。
正式な感じでは無いが、これなら着物と上手く行くという事でした。
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ミシンで縫ってありました。
片側だけやってみたところ。

コートには、きせがないので作業が楽です。
くせ取りが、無理かも知れませんが…
兎に角着られないのでは仕方ないので、形にしてみようと思います。
今日は、この片側にアイロンをかけてお終いにします。
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やはり、あたりが出ていますが…まあ、ギリ着るかな、くらい。

ナイロンのコートはありますが、そこまで要らない日に使うのに有ると良いなと思っていたので、これを直したら着物を着られない日が減るかな。

もう暫し、地味な作業だな。



by masako_texas | 2016-12-22 22:43 | お直し | Comments(0)

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旦那さんの着物は、ポリです。
秋は暖かいのもあり、簡易な半襦袢とステテコにしました。
しかし…寒い季節にそれは辛いので、中古で近いサイズを買いました。
そのままでは着られないので、袖を解きました。
裄と肩幅を出します。
そで丈、袖幅は、そのままで行けそうです。
まあ、見えるのは着る人だけの襦袢ですから…私の直しで良いかな。

アイロンで、折り目を消しました。
表を縫い、アイロン、裏をくけ縫いしてアイロンすれば完成…のはず。
地味な作業です。笑
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何とか終わりました。
やはり、柔らかい物は、難しい。
襦袢だから自分でしましたが、着物は和裁士さんにだそう。笑笑


by masako_texas | 2016-12-22 17:59 | お直し | Comments(0)

裾直し

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母の着物は、裄と丈が短いです。
そして、全部を直したら…お直しビンボーになりそうです。

と言う訳で、着物と合った襦袢を丈だけ出してみました。
着ていて、気に入ったとか、たくさん着る機会がある物だけ直そうかと。

今回、和裁士の方にお願いするか、悩んで持って行き、裾から直せたので、自分で直しました。

手縫いがもう少しで、終わります。

しばらくは、裄の短い物には、これを着ます。
そのままの物もあるかも知れませんが、それも良いかなと思います。

まえに折り込みがあり、そこから出すのも考えましたが、大変ですので、これなら楽。
和裁士のSさんありがとう。


by masako_texas | 2016-12-17 18:03 | お直し | Comments(0)

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今朝ほど、大きな地震が東北地方を中心にありました。
津波もあるようです。
大きな被害のないことを祈ります。

昨日は和裁のおけいこの日でした。画像は一枚ですが、なかなか決めるまでに時間がかかり思い切りも要り…でした。
まだ、先の袷はそのままなのですが、もうお一方が同じく足し布のあるものを作られるので、足し布の分量が少ない私のものを先に先生と入れてみました。
通常の裁断と同じに布を広げて、染替えた足し布の長さから、着られる分量の布の長さを決めました。

足し布が今回は同じ色に染めているので、見えても問題はないのですが…
一応見えない位置が2か所あります。
帯で隠れる部分と、お端折りの中側部分です。

具体的には、以下の量までを足すことが可能だそう。(「着物のお手入れ&お直し 決定版」 世界文化社 より)
①見八ツ口から5分下がったところ(約2センチ)から8センチくらいまで
②妻下から1寸上がったところから4寸5分迄

この紬の断ち切り身丈は、148センチ。
私の身長は、159センチ、足し布の分量は60センチほど。
着られるギリギリは153センチ程度ということで、現在の技術でも作れる長さということで8センチほどを①のところに足すことにしました。
実際には、縫い代を1・5センチ取って足し布縫い代込みで11センチを足していますが、見る限り縫い代は1センチでよさそうなので、1センチ縫い代にして、9センチを足すことにする予定です。

ということで、いろいろ布を見ていくと、この紬の元の持ち主は割合恰幅の良い体型でしたので、襟肩開きを丸くカットしてある上に繰り越ししてありました。
なので、前後を同じように足すと、足し布位置が上だけ揃い下部分は繰り越しがあるので揃わないことになります。
まあそれでも長さが出るので、良いかなと思います。

これは、切るのに怖くて何度も数えてしまいました。(笑)
いくら古いものとは言え切ってしまえばそれまでなので。

今回は、ここまででしたが他に、おくみ部分と襟も足し布をする必要があります。
おくみは、左前以外はあまり見えないので気にしなくてよいと思いますが…前と同じ位置で剥ぐように、前をはぎ合わせたところで剥ぐ予定です。
襟は、真ん中で布を切るのは怖くもありますが、後ろの中心で布を切り、足し布を入れます。
これは実はかけ襟があるので、全く見えないところです。

裏が全く出てこなかったので、はてなと思われるかもしれませんが…
裏は全く問題がないのです。
この生地は、裏が胴裏(白い部分)と八掛け(裾の色部分)がそれぞれ長く重なっている部分があり、重なりが減るだけで、全く変えずに自分の長さに印をつければよいのです。

というわけで、裏は出てきていません。
が、普通の袷と同じに印付けをして、縫っていくことになります。
次回のおけいこまでに、先のものと、これと両方を同じように進めていかれたらと思っています。

この着物の染めに関することは、こちら
元の形はこちら
来歴はこちら

後からこちらのサイズを書き足すか、次回のおけいこまでの作業の中に書いておくようにします。
こうしてみるとやはり記録を取っておくのは必要ですね。
ちょっと、バタバタしており、和裁はおけいこの時間以外に縫う時間を取れず、苦戦しております。
少しづつでも形を覚え、理解して自分で縫えるようになりたいと思っています。
先生、いつもありがとうございます。

by masako_texas | 2016-11-22 09:01 | 和裁お稽古 | Comments(0)

今日は裏物の裁断と印です。
後から説明を思い返すと表と同じものを作っているんだなと思いますが、さっぱりわかりませんでした。

八掛けを袖裏の袖口部分、おくみ部分、襟先部分を積もって針で止めて、残りを4等分にしました。
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残りの4等分は、前後ろの八掛け部分。
その長さを測り、胴裏の必要長さと袖の裏布部分を取ります。
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これは最後に胴裏と八掛けの長さが表の長さと合うように印をつけたところ。
ここに至るまで画像がないのは、わからなくて何度も先生に伺っていたからです。
何度かしたらわかるのだと思います。

表を背縫い、おくみ、脇と縫い、同じように八掛けと胴裏を縫い合わせてから裏も背縫い、おくみ、脇と縫い、最後は裾を合わせる、縫い目を仕付け糸で止める、袖を作ってつける、襟をつけるということで形になるのですが…
まだまだ、わかりません。

次回までに少し進めたらと思います。
今は表は、おくみがついたところです。その話は以下の通り。新しいリンクの使い勝手がまだ良く分かりません。今までの地味な感じがよかったのですが、ちょっと大げさに見えます。




by masako_texas | 2016-11-07 18:29 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷1 紬その1



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2回ほど和裁のおけいこがありましたが、ちょっと記録をつけていませんでした。

昨日おけいこでしたので、少し色々教えていただこうと思っていたのですが…
それ以前に何をしているのかわからず…
昨日は布を広げて背縫い、上げを縫う、おくみを片方つけるしかできませんでした。

それまでに何をしていたかというと、
裁断、切りしつけで印付けです。

裏布の胴裏と八掛けはまだ裁断していません。
そこを教えていただきたいと思うのですが、先に教科書などを読んで仕組みを理解してから聞かないとさっぱりわからないのです。
読んで、予習をしてからでないと本当にわかりません。

単衣も3枚目くらいからようやく何をしているのかわかるようになってきましたので、袷も枚数が行かないとわからないんだろうなと思います。

この着物のデータです。(単位はセンチメートル)
断ち切り身丈164
袖丈49
前幅24.5
後ろ幅30
袖口23
袖幅33
袖付け23
繰り越し2
見八ツ口13
おくみ幅15
あいづま幅13.5
おくみ丈141
襟肩開き9.5
襟幅11.5
襟下79

おくみ付け位置」での幅23.5
襟付け丈62.5
裾から50センチの前の幅24.6

布幅36.5
長さ12

おくみ部分に残り布を2等分して入れている。
布の残りは端の部分の品物のラベルのちいたところと、反対の橋の色の変わった部分のみ。
こちらの素材の購入は以下のところで。






by masako_texas | 2016-10-25 08:44 | 和裁お稽古 | Comments(2)

お買い物 羽織紐

今日は、新宿で中古着物店の副服さんに寄りました。
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こちらが本日のお買い物。羽織紐です。
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ネットで衝動買いした3000円のこの羽織に合わせようと思います。
着てみて合わなければ裄、出そうと思います。
今までのものは、少しカジュアル小紋向けでしたので、おすましな小紋でも行ける羽織を中古で探していました。
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で見つけたら…紐がないので。
2本で600円ほど。
楽しいお買い物でした。
羽織、カーデガンのようで好きなアイテムです。
中々我が家には気に入ったものがなくて…
もう10センチ丈の長いのを探していたのですが、新品は高いし…
ユニクロのようなお値段なので10センチ短くてもよいかと。
出せそうなら解きますが…丈ははてなでした。
裄は2,3センチ出そうでした。
マニアックな楽しみにかわいいお値段で浸っていました。
羽織紐、ネットを探すと結ばないタイプが多かったのですが、個人的には結ぶのがすきです。
羽織紐らしい感じで…



by masako_texas | 2016-09-09 21:11 | 着付け | Comments(0)


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以前、曾祖母の着物をほどきました。こちらです。
こちらに至るまでのことは、ここに

足し布でのほかの二つはまだ考え中。
長い間他してあったものだし焦ることもないかなと思います。

これはとても気に入ったのですが、落ちないシミがあり染を得意とする呉服屋さんに持ち込みました。
昨日お電話があり、仕上がったそうなので取りに行きました。
上の写真が、胴裏、と表地
曾祖母のものということで、丈が足りないのでその分足し布を用意してそれも一緒に染めていただきました。
2枚目の画像ですが、ちょっと見分からないような感じに染め上がりました。
上が足し布でしたが元の布。


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最後の画像、八掛けも同じ色にしてもらいました。
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さて、秋からの袷の準備が整いました。
実はこれをはじめてにするには少し難しいかなと思うので、一枚目は紬のセットを用意してあります。
同時進行しながら進めたいと思っています。
この色はとても好きな色で、思わずにっこり。
あちらこちらで作ってみたいものと思い、紬の色無地を探したのですが、
思うものでお値段が許せるお値段はなかったので、こういう選択になりました。
さて、上手く行くかしら。
思った以上にいい色合いだったので、うれしい気持ちでいっぱいです。






by masako_texas | 2016-08-15 15:22 | 和裁お稽古 | Comments(0)

絽の半幅帯 2 完成


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素材 曾祖母のきもの 夏用帯芯 (17センチ幅にカット4.1m)

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こんな風に痛みがあって…
とても好きで何か使いたくて解いたのですが、9寸名古屋と半幅を作れるかなと思ったのですが
無理そうでした。

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使えそうなところをはいで、もったいないのですが半幅一枚にすることにしました。
名古屋帯を作るには、31・5センチ幅で4mくらいとお太鼓部分のかえり部分の布が必要ですが
何度か縫い直して現在の形になっていた着物では、とても足りなかったのです。
幅は出ないけれども、4.1mの半幅分×2は取れそうと思い、急きょ半幅に

縦に幅のあるものも半幅のものも大きなパーツの綺麗そうなところをつなぎました。


で、4.1m×16.5cm幅(17に布のかぶった状態でなるように少し細くしました。)に
帯芯をカット
下の画像のように大きなミシン目で生地に借り固定しました。
で、中表に2枚の布を左右の帯の長いところを縫い、一部返しように開けて置き
片側だけをミシンで始末。
返し口からひっくり返しました。
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返しただけだと、つるのですが…
このつってしまった分、きせとなってひっくり返して形を整えたら穴部分と、
最初に縫っていなかった片側をくけ縫いして
借り固定した縫い目を丁寧に解いて生地を慣らして完成です。
どうしても片側に寄ってしまうことを片側の口を開けることと、
ひっくり返し口の部分で調整してなんとなくなじませてみました。
これは綺麗にまとまったと思います。

何年も
気に入った布でしたので何にするか悩んでおいていたので
無事に形ができて嬉しいです。
夏帯、半幅ばかりになってしまいましたが、これは布が傷んでいたので、
こちらでよかったなと思います。

夏の名古屋帯はまたのお楽しみにと思います。
何か、向く素材があればまた考えます。
帯、作業は簡単ですが、全体につらないようにするとか、
長い距離を縫うのが流石にミシンでも大変です。

先に作った夏きものと合わせて、帯締めを明るい色で楽しみたいと思います。
この着物の元の持ち主、曾祖母は育ててくれた人です。
40何年か前に亡くなりましたが、先の母のところの片づけで出てきたものです。
帯にはなりませんでしたが、端切れが残りましたので何か作れたらと思います。





by masako_texas | 2016-08-14 20:55 | 和裁お稽古 | Comments(0)