空気感

ご存知のように娘は高校3年、受験生生活まっしぐら。
今日は、とても衝撃を受けて帰ってきたので、ブログの性格上かける範囲で書きますね。

子供の学校は、その年の応募状況にもよりますが、学校が定める成績のレベルがあればおよそ学年人数の33パーセントくらいが、隣にある大学に行く推薦をいただけます。
今日は、校長先生が大学に向けての推薦をしますよという書類が応募者のうち被推薦者に届けられる日。
大変応募者が多かったらしく昨年よりも平均評定が5段階で0・8も高く、例年ならばほぼ確実といわれる人も…という状況だったようでした。
自分は関係ないけれども(応募するレベルの成績がない…)お友達が…
クラスによっては、クラスの半分くらいが応募していたクラスもあって 皆さん自宅からのメールを見ては一喜一憂していたようです。

「とても空気が悪かったんだよ~」と言って帰宅しました。
例によって塾前に家でご飯かおやつを食べて出るため一回帰宅。
帰ってきて、1時間くらい思い切り話して食べて昼寝してまた塾に出かけていきました。

これから、いろんな自己推薦、学校推薦などが徐々に結果の出る時期が来ます。
どんどんこの微妙な空気が広がっていくことと思います。
淡々と日々をこなして、自分に納得がいくように春を迎えてくれたらいいな~と思っています。

お友達のことは具体的に話しませんが、その子たちもうまく自分の道に進んでくれることを祈って。

娘の試験の出願は、今週末の締め切りのセンター試験から。
私大は年明けからが勝負。
まだまだ長い、あと半年、たった半年と思って元気に精一杯乗り切りたいと思います。
といっても弁当と朝起こすくらいでしょうかね。

長い文章におつきあいいただきありがとうございました。

by masako_texas | 2011-10-06 23:48 | seasonal | Comments(4)

Commented by suisui53 at 2011-10-07 13:38
むーさん、こんにちは!suuです。
うちの娘も仲の良い友達同士の間でも、センターを受ける子、推薦狙いの子、楽して入れる私学の子、など様々なようで、それぞれで空気感が違っているようです。
いろいろ回りも気になることでしょうが、今は自分の進むべき道へ行くためにわき目をふることもなく頑張って欲しいと思う母なのですけどね。
まあ、友達のことよりも、容姿を気にしたりして、そんなことばかりにうつつをぬかしているようです。。。はぁ~。
Commented by masako_texas at 2011-10-07 17:07
suuさん
こんにちは。
娘は友達のことを気にしていました。
みなさん例年なら余裕で受かる点数の方ばかりのようなので、口外していたようなので。
容姿を気にする余裕がなく、なんちゃって制服の多いこの頃です。
それでも どうするのか最後を詰めていないのか、抜けているのか…
心配は尽きません。
が、すべては心配も不安も子供のものなので、なるべく普通にしている自分でありたいと思います。

JKちゃんもいい春を迎えられるといいですね。
Commented by chakachin at 2011-10-10 23:27
むーさん、こんばんは。
…そうだよなぁ…と思いながら読ませて頂きました。
うちは息子のときに、やっぱり妙な空気になったことがあってそのことを思い出しました。これから推薦とかで決まっていくと…その時期ってセンターを受ける者にとってはかなり微妙な時期なんですよね。
娘は(息子もそうだったんですけど)敢えて難しい道を選ぶようなので、親はどうしても良かれと思ってアドバイスしたくなるわけで…。でもそれって「良かれ」という大義名分で「大きなお世話」だったりするのかなぁ…と。自分のことは自分で決めるという試練だと思うし、私も親として子どもの意思を尊重できる器を持てるかどうかの試練なのかもしれません。
…にしても、そこで大の字になって寝てる受験生はどうすればいいんでしょうね…(-_-メ)
Commented by masako_texas at 2011-10-11 08:41
chakachinさん
こんにちは。
昨日、娘と少しどうするかという話をしながら「良かれ」と「大きなお世話」の間を行き来しておりました。
親としてどこまで言ってよいのか、試されている気がします。

悩みも大変も将来も彼女のもので、私のものではないのですが、学費という現実は親のものなのですよね。
悩みは尽きませんが、自分の悩みではない部分、もや~っとします。

そうそう、娘もよく眠っています。