目の話 快適になったこと、1年近く経ってみて

前の愚痴に続き文章ばかりです。
こちらは、まあ、良い話題。

多分かなり長い間、こちらにも目の話を書いている気がする。以前の話題は、こちら
月曜に2週に一度のコンタクトを交換して、4箱目(ひと箱6個入り)になった。その前にワンデーのお試し期間や、ワンデーでの期間もあるので、次にコンタクトを買いに行く頃には1年ほどになる。

前置きが長くなりましたが、私は裸眼の左右の目の視力の桁が2ケタ以上違う目です。
いずれの目も元気な目なのですが、まあ年齢相応に老眼鏡に世話になっています。
そんなわけで、長い間40年以上そんな目ですので、左右の視力が同じになることが却って気持ちが悪くなり、視力をずっとコンタクトではなく、眼鏡で矯正をしていましたが、老眼鏡で凹レンズと凸レンズで同じ視力になって以来、なかなか快適でしたので、老眼鏡で左右同じ視力がだいじょうぶならばとコンタクトに替えました。
余りに見えて疲れて…初めのうちはとても体が疲れたのですが、3月、6月とするうちにとても快適になってきて、暮れ辺りから、つけていないときの方が不自然なくらい楽になりました。

元来、強度の近視に生まれついての傷が入っているため、レーシックしたように見えるようになっているための現在の裸眼視力、傷有という事で何年くらいこれからつけることが出来るかはわかりませんが、毎月何箱も飲んでいた頭痛の薬と何十年来お別れすることが出来ました。
いつも薬局で頭痛薬を買っていたのがウソのようです。
頭痛は、かなり最初の段階で取れていました。
眼球の傷の為にまぶしいことも頭痛の元だったので、それはサングラスを室内でもお日様の当たるところだとつける事で改善。
これらは、毎月通う自宅そばの内科医の先生に、薬を飲み過ぎだと言われ、頭痛の記録を付けてみてというお話から、こういった結果となったものです。

休みを人より多く採らないと車の運転がつらい…というのが無くなって、車の運転がとても楽になりました。
又、同じ視力という事で、いつもどこかぶつけていたのが、痣が無くなりました。
立体視というものがなく、いわゆる写真画像の中で暮らしていたことがよくわかります。
死角がどうしてもあり、いつも落ち着きなく目を動かしていたのですが、その必要もないのか…世の中がクリアで広い…
そして、定規なしで平行、垂直などが本当によくわかるようになりました。
まあ、見える方からすればの当然ですが、今まで見えていなかったので、感激でした。

50を超えてからのコンタクト、どこまでできるか不安もありますが…現在の快適さを取り、装着時間を守って、なるたけ長い時期つけていられるようにと思います。
こちらもまた、非常に私的な話で恐縮ですが、何年か目の話を書いていたのでそれの総括まで。
キット次に書くことがあれば、コンタクトが入れられなくなるときかな~それとも白内障になったとか…そんなスパンだと思います。

目は、老化とともに涙の分泌量が減るし、加齢で目のふちが傷んできやすくなってくるので80までつけられるとは思えない。
その都度、検査を重ねて、いい状態にしていかれたらと思う。仲良くこの眼とお付き合いできればと思う。

ちなみに一月のコンタクトレンズ代と痛み止めを飲んでいた時の鎮痛剤の金額が同じくらい…だった。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
次は何か画像のある話題をと思います。

by masako_texas | 2014-04-23 09:50 | seasonal | Comments(2)

Commented by meek6768 at 2014-04-23 10:22
むーさん、頭痛薬とコンタクトレンズ代が同じくらいって、いったいどんだけ薬漬けだったんですかっ!! そんなにいつも頭が痛かったんですね。苦しかったのでしょうね。 そんな辛い思いから解放されて、よかったですよね。 薬の飲み過ぎで胃をやられたりしますものね。。
私も極度の近視と緑内障候補生です。 心臓が動いている間にほかの器官がダメになったら、やはりつらいです。 これからは、体も心もごまかしごまかし生きていかないといけないなぁと実感している毎日ですよ。 そして、普通の生活ができることに感謝しています。 
これが一生続くわけではないとは思っていても、当たり前だと思ってしまうことがありますよね。 
毎日を頑張ってくれている家族に感謝(ストレスフリーですから)
好きな趣味に没頭できることに感謝(ええ、ストレスフリー♪)
いつも大目に見てくれる同僚たちに感謝(お互い様じゃっ!!)
こうしてブログを通じてお話できるむーさんに大感謝です??
Commented by masako_texas at 2014-04-23 17:14
meekさん
こんにちは。
はははは…そうなんですよ。
あんまりに頭痛がひどくて、内科の先生に吐くことがあると相談したのが始まりで、老眼鏡を作り、コンタクトをしてと数年かけて今の状態に持って来ました。
頭痛は、お友達というか、薬を飲むと30分で収まることがほとんどだったので、気にしたことが吐くまでなかった…という鈍感なやつなんです。
なので、頭痛のない、生活に慣れてから本当に驚きました。
meekさんと同年代なんで、まあ、あちらこちらガタが来ているので、私もだましだましです。
いつもこうしてお話ししていて、家族みたいにお話しできることを感謝感謝です。
趣味があることって本当にありがたいですよね~!
meekさんもお店が出来そうなんですね、がんばって~!!