単衣 8寸名古屋帯

f0149924_21342264.jpg
タダの8寸の博多帯の反物の端をかがっただけの状態です。
これは中古で服福さんで見つけました。お買い得2000円

丁度同じような単衣の帯を持っているのでその構造をまねてと思い今日久しぶりに和裁のお稽古に持って行き、先生によく見ていただき、どうやって結ぶかをもう一度見て…結局両端をかがっただけです。(笑)
こんなんで出来上がり?と思うのですが、実際の帯もそんなものでした。
f0149924_21432287.jpg
この帯の構造を真似しました。
単に、端を折って折り紙のように折って使っているだけです。
留めてあるところはありましたので、今度着付けの先生に針をもって伺って、
留めておけば完成ですね。

何だか久しぶりに物が出来上がった気がします。
そうそう、今日は先日の色無地にいつもの草履で出かけたので、少しいい着物に履く草履が欲しかったので、買い物をしました。
ふふふ、少しづつ着物の場合の様々が増えています。
が、着付けの先生のお助けもあり、全体の数が増えないように、明らかに着ないものは処分しています。

母の着たもので私の着ないものは、娘が着る可能性が無ければ処分、私の着たものも娘の着ないものは処分、あるいは、数年間とっておき処分…と玉突きのように処分の順番を決めて、その上の台の物は今使っているもの以外ほとんど処分しましたので、中古品を買ったり自分で作ったりする隙間を残しました。

後は、今一つ処分しきれない、古い母の帯類です。
その他、実家には母の割合良いコンディションの着物がありますが、母本人が納得していないので、(着ない人にはあげたくない等々…兄弟姉妹多いので家族のもめごとにならぬように手を出さないようにしています)まあ、それはあてにせず…出来る事で楽しみたいなと思います。

和裁の先生に言われるまで、こんなに簡単な構造だとは気付きませんでした。
どんなふうに合わせるか、考え中です。


by masako_texas | 2016-02-22 21:34 | 和裁お稽古 | Comments(0)