2017年 01月 20日
Pysanka eggs 仕上げ材の準備
染が終わると仕上げのラッカーを塗ります。
ちなみに、今回はこんな風に乾かしています。



同じパターンでも印象が違うので面白いです。PCで見ると大体現寸で見られるかと思います。
一区切り着いたので、この作業は換気が必要な為、今日は余りに寒いので、別の事をしよう。笑笑
小雪混じりの東京です。
画像は、ろうそくで溶かした蜜蝋をふき取った後に有機溶剤で表面に残っているロウと鉛筆の跡などをふき取ったところ。
この時点でろうそくの炎でついた煤もできる限りふき取ります。
今回は初め手元にあった染み抜き用のベンジンを使いましたが、ベンジンは有機溶剤の中でも揮発性が高くふき取り作業には向かないのでニスの薄め液を用意しました。
この作業は、有機溶剤であればなんでも大丈夫です。何もなければ灯油でも使えますし、除光液でもよいと思います。

これが出来上がりの色目です。
ふき取る前は右下の感じですから、かなり綺麗になります。

そしてこのままでは、いつ割れてもおかしくないのでラッカーを塗ります。 このラッカーが良いのかと言われるとよいのかどうか不明です。 というのは10年ほどたってみるとやはり黄ばみと退色が見られるからです。 それでもかれこれ長いものは30年ですからよいというのかもしれませんし。 もう少し作業をしながら透明度の高くて有機溶剤系のラッカーで 被膜力が強くて経年劣化に堪えるというものを探すべきなのかもしれませんね。 又ホームセンターに行って考えてみようと思います。 とりあえず今の段階では、これを使いながら作業を進めていこうと思います。 
必ず透明のクリアーのものを使わないと色がきれいに出ません。そうそう、やはり残念な割れ目が見えました。 
たぶん染液に落とすときに出来たヒビだと思います。ヒビのために染め上がりもむら気味ですが… 柄が多いので目立たないのだけが救いです。 これも含めさっさとラッカーをかけて仕上げをしてしまえば壊れなくなりますので、 このまま仕上げのラッカー塗装をしようと思います。 ここからはすっかり、工作の域に入ってきます。 ラッカーをかけて乾くのを持ってもういくつかの卵の染めをしながら 進めていきます。
ラッカーを乾かすのに台を作ろうか悩ましいのですが、 そのまま広げて置いておくことができない日本の家では、 少しばかりのラッカーの跡があっても卵ケースを広げるのがいいのかなと思います。 どの本も、教えていただいた方も 板にくぎを1個の卵につき3本立てて、そこに乾かしておくという様に言われますが 日本ではなかなかそれを実行するのはむつかしいなと思います。 北米の皆様は、そうした板をじかに電気オーブンの最低温度に入れてしまい、 乾かしていくのです。 中々びっくりなことでしたが…あちらならではデシタ。




ちなみに、今回はこんな風に乾かしています。



同じパターンでも印象が違うので面白いです。PCで見ると大体現寸で見られるかと思います。
一区切り着いたので、この作業は換気が必要な為、今日は余りに寒いので、別の事をしよう。笑笑
小雪混じりの東京です。
うわ〜!
どんどん進んで、どんどん深くて綺麗な色合いになってますね!
ツヤツヤ♪
けど進めば進むほど…lots of worksですね…
まだ中味が入ってたんだ〜
プリザーブドフラワーを染色して乾かす時に、100均に売ってるネコ除けカバーみたいなのを使ってます。
プラスティックで、上に向かって細い棒状のモノが沢山出てます。
あれ、使えないかな…
オーブンには入れられませんが(ノ∀`*)
どんどん進んで、どんどん深くて綺麗な色合いになってますね!
ツヤツヤ♪
けど進めば進むほど…lots of worksですね…
まだ中味が入ってたんだ〜
プリザーブドフラワーを染色して乾かす時に、100均に売ってるネコ除けカバーみたいなのを使ってます。
プラスティックで、上に向かって細い棒状のモノが沢山出てます。
あれ、使えないかな…
オーブンには入れられませんが(ノ∀`*)
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友美さん
こんにちは。
つやつやになり、何度かコートをして表面が硬くなれば、中身を抜けるようになります。
乾かすのには、正三角形に爪の出ているもので、卵の重みに耐えられるものならば何でも使えます。
ちょっと100均見てみますね。
もう一つ、フキサチーフか油性のニスを厚塗りするという手もあるなと思案中です。
そちらは、きっと友美さんの方が詳しいのではと思います。
DIYの店であれこれとみてみました。
日本では、ちょっとオーブンは無理かなと。
北米のオーブンは、日本の電子レンジが入りそうな大きさなのでできることだと思います。(笑)
自然乾燥をして行きます。
こんにちは。
つやつやになり、何度かコートをして表面が硬くなれば、中身を抜けるようになります。
乾かすのには、正三角形に爪の出ているもので、卵の重みに耐えられるものならば何でも使えます。
ちょっと100均見てみますね。
もう一つ、フキサチーフか油性のニスを厚塗りするという手もあるなと思案中です。
そちらは、きっと友美さんの方が詳しいのではと思います。
DIYの店であれこれとみてみました。
日本では、ちょっとオーブンは無理かなと。
北米のオーブンは、日本の電子レンジが入りそうな大きさなのでできることだと思います。(笑)
自然乾燥をして行きます。
by masako_texas
| 2017-01-20 14:48
| 手芸全般
|
Comments(2)






