着物ときものまわりの片づけ

車で出かけて、実家から自宅におよそ全部持ち帰ってきました。
留袖と、喪服と、バッグ類。

母のものとそうじゃない礼装用のバッグと草履set、喪服用の草履と雨用の喪装下駄。
結構な量でしたが、今日は着物を整理。
なぜか3枚留袖があったと思っていたら一枚は訪問着で一つ紋でした。
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何だろうと思ったら三つ松という家紋でした。
実家は揚羽蝶、母の実家は梅系の紋だったので、どうしてこの紋なのか不明です。

そのほか、2枚のうち一枚は母が自分で刺繍を刺したもの、もう一枚が普通の留袖でした。
後は喪服が3枚、絽、単衣、袷でした。
帯は、単衣と絽のための薄いものと袷用の物と2枚。
どれもよく使われていました。
いずれも、使うならばお手入れに出さないとな~という感じでした。
ただ、母が父が先に亡くなった時は着物を着せてほしいというので、喪服は直さずにスタンバイですね。

私が 果たして使うかといえば、喪服は使わないかもなと思いながら。

これで着物は一応おしまい。
着物用のバッグが祖母のものなどがあり、どれをどうするかよく考えて状態を見てどれかを残そうかなと思っています。


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ここまで全部開くのにずいぶん勉強したり、失敗したりでしたが何とかおよそ全部開いて片づけ体制になりました。
それぞれに、親や、親戚たちの思いがあるのでよく考えてデータ化しつつ断捨離に臨みます。

今日は、片づけに付き合ってくれた旦那に感謝。


by masako_texas | 2018-10-08 20:23 | きもの整理 | Comments(2)

Commented by angelique-note at 2018-10-12 08:46
データ化して断捨離ってところが尊敬です!!
少しずつ大切に片付けされてるだけでもすごいのに…
私も引越前からめっちゃくちゃになってるモノたち、むーさん見習って少しずつ整理したいと思います。
また途中経過見せて下さいね♪
Commented by masako_texas at 2018-10-14 11:32
友美さん こんにちは。
亀レス失礼しました。
データにしたのは、あまりに色々な人からの着物で、サイズがめちゃくちゃなので、身丈、裄、前幅、後ろ幅、袖丈があれば数枚の襦袢さえあれば度の着物も何とか着られるからなのです。
又、お直しができるとかできないとか、(と言っても色々手間をかければ何でも直るんですが)そういうところを載せるとわかりやすいし、時期も袷、単衣、絽、薄物みたいに書いておけばソートをしてこの時期に着るものとして選べるんです。
画像のリンクをつけて、PC上で一人ムフフとかね。
片づけの方は、諸事情でなかなか進みませんが、さまざまな偶然が重なり、とりあえず家の中に収めています。
いつもブログにお付き合いいただきありがとうございます。