カテゴリ:日々の生活( 249 )

サントリー美術館 ガレも愛した清朝皇帝のガラス

友人とぷらっと行きました。
本当にプラッと実はご飯を食べに鈴波さんに行き、その後サントリー美術館のある階のギャレリアの中をぷらぷらとお店が面白かったので冷やかして…
おうおう、そうだったサントリーに行く予定だったと、観て帰宅。
何か所か撮影可だったので。
f0149924_00245271.jpg
f0149924_00260417.jpg
最後の小さな便がとても幻想的な飾り方で素敵でした。凄く小さな展示ですが、いくつもあるかのようですね。
そして…自分が写っていますね。
そうそう、いろいろ整理中の母の着物と帯で出かけました。
f0149924_00265536.jpg
色々着付けには難がありますが、楽しむことができるようになったので善しとしています。
本塩沢の単衣と博多帯です。美術館にはちょっと軽くはありますが、着やすい着物でした。帯と着物が古いので、帯び締めだけ自分で買ったものです。
着物の物には昔余りなかった色目で、ちょっと今の時間を感じる色で気に入っています。

一緒に行ってくれたM、ありがとう。
最近は子供の手も離れたので、こういう気軽なお出かけを楽しめるようになりました。
本当にMとは学生時代から何の目的もない緩い動きをしていましたが、この歳になって又同じように愉しむことのできることに感謝。
この美術館は、暑いとき寒いときに駅の上なので便利なのですが、さらに楽しい観て楽しめるお店もあって楽しみが増えました。
日曜の夕方、卓球のお休みの日はお出かけができました。


by masako_texas | 2018-06-04 00:34 | 日々の生活 | Comments(0)

東西美人画の名作上村松園序の舞への系譜@ 東京藝術大学美術館

東西美人画の名作上村松園序の舞への系譜@ 東京藝術大学美術館
f0149924_20222218.jpg
連休で終わるので、友人と思い立ち出かけてきました。
昼を食べて午後、綺麗な空。
広くて大好きな国立博物館前で会い、大きな木の上野の森を通りました。
古い美人画から辿って、明治、大正、昭和と続く絵の流れ。
もう一つ、興味深かったのは芸大を卒業した後画家としての作品がほかにない作家さんの絵。
その時代を映した絵で素敵なのですが、画家としての活動がない。
戦争で亡くなっていたり、画家として活動せずどうされていたのかわからないという。
1900年頃の絵で、ミュシャみたいなタッチのものがありました。何というか、日本画はゆっくりとgした時間が流れているのかと思いきや、決してそうではないんだなと思いながら。
戦争の現場で美しい景色の中倒れる人のわきを美しい女性が歩いている絵。綺麗なので余計何と言っていいのかわからない気持ちになり、しばらく絵を凝視。

今回、音声ガイドが無料だったので借りました。良かったです。いかんせん全然わからない日本画なので、たまにガイドを借りると注目するところを外さず見ることができて楽しいです。
f0149924_20222421.jpg
難しい絵はわかりませんが、松園は綺麗で大好きなので、先日山種美術館に通った友人と序の舞の補修後の初めてのお目見えなのでどうしても見たかったのです。

藝術大学美術館で脚の記念写真です。
藝術大学のマークと卒業生の絵 、多分青木繁かな…に脚マークのある床を見つけてパチリ
f0149924_20235423.jpg
入り口が新緑が綺麗、
f0149924_20235668.jpg
今日は序の舞を見るので、紬では無いなと、小紋に。昨日と又違う夏帯。
f0149924_20280070.jpg
暑いので、帯付き。上着無しで。
森の日影で歩くと気持ち良い午後でした。うんときれいには着られないのですが、まあそこそこに着られるようになりました。
仕事や、家のこと、家族のことなど様々ではありますが、楽しいことを人生楽しんでいけたらと思います。
こうした場所にその日思い立って出かけられることも、行く友達がいることも感謝だなあと思います。

都内、外国人旅行者が多いです。
目が合ってついにこってしてしまうと、道を聞かれることが多いです。東京の鉄道はわかりにくいですね。育った街でも、混乱します。

by masako_texas | 2018-04-30 20:20 | 日々の生活 | Comments(0)

苺ジャム

苺ジャム
f0149924_21432320.jpg
八百屋さんで沢山苺を買いました。
明日から連休だからと半分位は傷んでるのが混ざってますが、おまけに。
f0149924_21432508.jpg
2.6キロの苺で満タン
f0149924_21432618.jpg
煮るにはきれいだから食べるのも少しとりました。
f0149924_21433083.jpg
煮たら小さくなりました、
f0149924_21433207.jpg
10個。
完成、少し焦がしてしまい、今鍋をかけて焦げ取り中。

by masako_texas | 2018-04-28 21:42 | 日々の生活 | Comments(0)

サントリー美術館とミッドタウンの桜

サントリー美術館に行きました。こちらは年パスを買っているので一年中好きな時にポッと出掛けています。
年パスに一つ欠けているのは、チケット半券。なので画像はありません。
そのほか、1年間5千円で年パス、しかもほかの都内の幾つかの美術館の割引になる、連れもいればひとりまではタダになる…という感じなので、年に3回くらい行けば、まあ元を取った感じです。というわけでリピートの年パスです。
周りに素敵なところもたくさんなので…楽しいところいっぱいですが、今日はもうただ行ってきました。

今回は、お茶道具などが展示してあり、渋いですが私はとても好きな感じ。寛永の雅…だったかな。
気に入ったので時間があれば又見たい。2度目が見れると見たいものだけ見に行けるので、それもいいですね。

f0149924_19573570.jpg
東京ミッドタウンの周りは桜が綺麗でした。
家から30分ほどなので、特に何か食べたり飲んだりせず、美術館を見て桜を見にブラっとして帰宅。
2時間ほどでこんな風な楽しみができるのは都内の良いところ。
仕事休みに銀行事を片付けて、ちょちょっと遊べる。
f0149924_19584467.jpg
f0149924_19585659.jpg
f0149924_19591471.jpg
ミッドタウンに桜が写っているのがわかりますか?
ビルに桜が生えているようで、綺麗でした。
f0149924_20000222.jpg
f0149924_20001757.jpg
まだ全体には5分6分ですが、今週末は暖かいようなので、一気に咲くかと思います。
f0149924_20011213.jpg
花にあやかって、花柄の大島で、花柄の帯揚げで。
f0149924_20014970.jpg
夕方はヒートテックを着ていなかったので羽織を着ていてちょうどよかったです。
ここは桜が咲いているのは知らなかったので、思いがけない花見でした。
まだ、我が家のそばは咲いていなくて。
f0149924_20040385.jpg
まだまだ…
これから1週間くらい、桜の季節の東京です。

by masako_texas | 2018-03-23 20:04 | 日々の生活 | Comments(2)

良いお年をお迎えください

良いお年をお迎えください
f0149924_10230275.jpg

f0149924_10230446.jpg
年末の行事が終了。
今年は、おせちは食べたい物だけ買いました。
後は、お雑煮の準備でお終い。

by masako_texas | 2017-12-31 10:22 | 日々の生活 | Comments(2)

文化学園服飾博物館 更紗展

文化学園服飾博物館 更紗展を見に行きました。
中々、思いのほかよい展示でした。
f0149924_19555210.jpg
入り口で記念写真。
この入り口の絵は、石のモザイクでした。
細かいドレスの模様も小さな石でいっこづつ…
そしてフロアの市松模様と絵の中の市松模様が見たときには気づかなかったのですが、
こうして写真にするとつながっているみたい。
面白い~。

今回は更紗展ということで、インドの更紗、ヨーロッパの更紗、日本の更紗と展示してあり最後に着物や小物に使われる様子も展示してありました。
現代の着物の更紗もあり、こちらは綺麗で豪華。

そうそう、今日は着物。
私は昨日の狩野派の絵に触発されて、
そんな感じの和柄の絵の小紋にしました。
f0149924_20000761.jpg
これは以前かないやさんで見つけたお安くなっていた着物。
面白い柄がすきで着ています。
着物にはこうした面白い柄が多くあり、今の新しい着物を買うのはお財布にやさしくないのでできませんが、
古いもので気に入ったものを着て…
良かったら仕立て直しをして大事にすると、本当に安く楽しめます。
でも最近だんだん中古市場も高くなっているので、なかなかむつかしいです。
そんなにたくさん着るわけではないので、まあもう増やしなさんな…ってことでしょうね。
3人三様のその子らしい感じに着られて、何だか何を着ても服も着物も同じと思います。

古い友人ときもの友達で、何だか楽しいこの頃です。
着物を着始めて数年、段々楽になってきました。
これまで沢山、着物のことを教えてくれた様々な人たちに感謝。

こちらの博物館は、次回は寒さと衣服。
また出かけると思います。


by masako_texas | 2017-11-04 20:06 | 日々の生活 | Comments(0)

サントリー美術館 狩野元信

サントリー美術館  狩野元信
会期末が迫っていて、出かけました。
f0149924_16422671.jpg
一人で突然ですが…なかなか見ごたえありました。
日本の美術史はよくわかりませんが…16世紀から数百年もの狩野派のもととなる画家。
飽きるかなとイヤホンガイドを借りたせいか、最後まで圧巻でうわ〜っと観ました。
日本の絵もいいなぁと。

帰りに、カレンブロッソの実店舗が有るので、色々見せて貰いました。
すげ替えのできるタイプのがいいなあと…心惹かれて帰宅。
買うならその場ですげて貰えるときにしようかと。
少し悩んでも良いかな〜と。
一人で新宿に用がありブラブラと…久しぶりのぶらっとお出かけです。

by masako_texas | 2017-11-03 16:41 | 日々の生活 | Comments(0)

不覚にも

先週半ば、とても寒い日に自宅にいる日があり探してストーブを出しました。
その時ですが、ちょこっとばかり思ったよりも奥にあるストーブをきちんとかがまず引っ張り出した時に背中に違和感がありました。
そして日々違和感は増し…にっちもさっちも動けば痛みがましていきました。
頸椎捻挫…情けないけれど、動くのにも一苦労寝返りもつらい。
f0149924_16160569.jpg
いかに腰の部分って体の真ん中なのかを知りました。
今は、整形外科に行き、飲み薬とシップをいただいて、痛いながらも 疼痛から、痛い…くらいになりました。

年々年相応に体は歳を取っているので、時々こんなことが起こります。
体をもっと普段からストレッチして、よく動かし…ケアをしなければと大反省の日々です。

ミシンは重いので動かせませんが…小さな手仕事も姿勢を維持できずできなくて。
少し 痛み止めが効いてきたのと、体の使い方がわかってきたので、小さな針仕事をできたらと思います。
f0149924_16215372.jpg
情けないなあ。。。


by masako_texas | 2017-10-21 16:22 | 日々の生活 | Comments(6)

着物で歌舞伎をみる

昨日になりますが、国立劇場の歌舞伎を見に行きました。
真夏ということもあり、さまざまな衣装のお客様。
なかなか目の保養でした。

f0149924_13595908.jpg
友人の行きつけの呉服屋さんが見に行きませんかという企画をしていて、それにのっかったもの。
3人で撮った画像は、手元になくて、まず二人。顔は消してあります。美的でなくてごめんね。
f0149924_14044481.jpg
あと私は昨日のおけいこの通り。
f0149924_14061984.jpg
付け下げや色無地に袋帯の方あり、小紋や紬に八寸帯、9寸名古屋帯の方ありと特に夏の会でしたので決まりごとなく皆様それぞれに着ていらして楽しかったです。
次があれば夏の付け下げがあるのでそれもいいかもなと思いました。
f0149924_18042883.jpg
歌舞伎は踊りも素敵ですね~
中村獅童さんが見に来ておいででした。
でもね、芝居の進みがゆっくりで、ところどころ冷房も心地よく眠ってしまいそうになりました。(笑)
ちょっと大人マダムな休日で楽しかったです。
呉服屋さん、渋谷のT屋さん、そのスタッフの皆様 ありがとうございました。
おまけまで、楽しい時間をありがとうございます。
そちらに買い物に行きたいな~と思うようなセンスの良いお店です。
母の片づけが多いので、なかなか買うというところまで行きませんが…

着付けを始めた頃、漠然としてみたいと思っていた事の一つが着物で観劇、実現出来て嬉しいです。


by masako_texas | 2017-08-07 14:13 | 日々の生活 | Comments(0)

古い草履



f0149924_20305691.jpg
母の古い草履です。
以前、日本刺繍をしていた関係での日本刺繍の鼻緒がついています。
20年くらい前のものですが、薄紙にくるんで通気性の良い箱に入っていたので使えそうですが…何だか違和感。
以前、見かけはしっかりしている草履をはいていたら、鼻緒が取れてしまい、しかも台が壊れているのでいかんともできない…という困ったことがあり、迷っていてもしょうもないので、いつも職人さんのいる新宿伊勢丹の着物の小物の売り場に持ち込んでそのまま話をして自分の足で履いて良い感じに調節してもらいました。
ちょっと鼻緒をいじって裏を見て、大丈夫とのこと。
壊れたのも見た目は同じようだったので聞いたところ、分からないと思うので心配なものはお持ちくださいと言われました。
いつもの神田胡蝶さんのおじさん、お世話になりました。
普段履きの草履ももうここで何度かかかとを変えてもらいました。
駅からうちまで片道20分を着物でも歩いちゃうので、ずいぶん助かっています。自分用にすげてもらっている草履のおかげです。

というわけで、どんな時に履くものなのか…これは普段着に一年中使えますとのこと。
鼻緒をもう少しきらっとしたものなどの替えると、純礼装の手前くらいの着物まで使えますよということでした。
すべる感じなので、少しきつめの鼻緒で掃く方が歩きやすいですよと聞きました。
夏の物かと思っていましたが、普段着にはなんでも大丈夫ですよとのこと、いっぱい使ってあげようと思います。

そうそう、コストですが、すげ替えあるいは外す作業が入るとその工賃が千円かかるそうです。
すげ替える鼻緒をその場で購入した場合、鼻緒代で挿げ替えてくれるそうです。

今日は、和装のものをお世話する日で、この後いつも行く和裁士さんに仕立て直しの依頼をしに行きました。
先日解いた着物を洗い張りと仕立て直しに出しました。
f0149924_21594076.jpg
画像は、母のものを元のサイズよりも長い私のサイズにするので、かなり裏物の長さがぎりぎりですが、直すと今まで裄の短い襦袢を着ていたのがジャストの襦袢で着られるようになります。
古いものをこうして使えるというのは、洋服にはないすごいことだなと思います。
私の場合、ほとんど何も買う必要がないに近いので好みのものはこうして直して使います。

もう一枚、男物も依頼しました。
これはたぶん息子のかな。旦那よりも背が低く、元の持ち主と誕生日が同じという奇縁です。どこかに画像がないかなと思ったのですが、最近すぐにiphoneからあちらこちらに移動してしまうので簡単に見つかりませんでした。(旦那のものは、裄と背丈の関係でなかなか新品の反物じゃないと難しいです。)
これもとてもきわどい長さですが、全部出してギリギリ出来るそうです。

実家片付けも続くので、また気に入ったものがあればコツコツ直すことが多くなるかなと思います。
ゆるりとハードル高く無く和装を楽しみたいなと思います。

by masako_texas | 2017-08-02 20:46 | 日々の生活 | Comments(0)