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小さな縫い物です。

小さな縫い物です。
母の古い刺繍をミシンのカバーに、以前半分をお弁当包みにしたリバティーの残りを同じくお弁当包みに。
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ミシンカバーと言っても単純に裏をつけた布。
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仕上りはこんな感じ
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裏をただつけただけ。
カバーでは無いけど…綺麗かなと。

by masako_texas | 2017-12-22 19:13 | 縫い物小物 | Comments(0)

ポーチが完成しました、

ポーチが完成しました、
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以前頂いた紬と羽織りからです。
内布には、江戸小紋の見学に行った時の端切れを使いました。
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何だか好きな感じに出来ました。
この紬は本当に赤が良く映えます。
小さな10センチファスナーを使って作りたかったのですが、手持ちのものを使ったので、20センチ、その分縫うところが多く手縫いがしんどかったです。
ミシンを使えるところは使っても良かったのですが…週末は見たいものがあり、手縫いでテレビの共でした。
今日会う友人にクリスマスプレゼントだから、もうお別れ。
無事完成して良かった。

by masako_texas | 2017-12-18 08:56 | 縫い物小物 | Comments(2)

ポーチを手縫いしています。

ポーチを手縫いしています。
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以前頂いた着物で。
この時頂いた別の羽織りと合わせて3個作っています。
ミシンでも良いのですが、今回はDVDを見てしまいたいので手縫いです。
子供たちの高校バザーの為に作ったパターンなので久しぶりですが、いくつ作ったことか。
カットしているうちになんとなく思い出しました。
さて、あと2つも仕上げるぞー

by masako_texas | 2017-12-17 10:05 | 縫い物小物 | Comments(0)

帯の作り直しに 2

解いた全体はこちら
元々の汚れのひどいところはこちら

今日お電話お頂き、いつもお世話になっている悉皆屋さんのつるやさんへ行きました。
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お友達の帯やさんもいるのですが…ちょっと細かい注文を出しているので、初めての帯やさんにお願いするよりは、前にも帯をお願いしたこちらにお願いすることにしました。特に生地に難があり仕立てにくいものをお願いするので、知り合いを避けたという感じです。
元の画像を見ると、本当に汚れが目立たなくなりました。
これならば、帯として使っていけそうです。洗いに出す前はどうするかも含めて悩んだのですが帯に仕立てることにしました。
これがさらに汚れてどうしようもない場合には、何か小物にしようと思います。

こうしてみると、ほとんどの着物と帯は、悉皆屋さんにもっていくと治るという事なんですね。
昔の人はすごいなと思います。
こちらはいつも使える程度に目立たなくしてくれて、お財布をお伝えしているので、洋服の生活を侵さないくらいのお値段でやってくれます。
毎回、こうした直し物にお付き合いしてくれるつるやさんに感謝です。

袷の時期までにお仕立て上がりということでお願いしました。
楽しみです。

そして、今日はなぜか着物ごとにご縁があるらしく、先日お仕立てと洗い張りをお願いしたお仕立ての友人のところのものも一つ仕上がっだという連絡をもらいました。
ちょっと予定が合わず、取りに行けないのでしばらく先になりますが。
こちらも様々なお願いを丁寧に聞いてくれて大感謝の古い一枚です。
こんなに暑いのですが、夏は着物の袷のものをお手入れする季節です。

by masako_texas | 2017-08-22 16:15 | Comments(0)

刺繍の袋ものに

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これは元々息子の工作の作品でした。
10回近い引っ越しの中で彼がどうしても処分はしたくないというものなのでずっと連れて歩いた数少ないものの一つです。
15年くらい前になると思います。
まだ小学生だったと思うので。
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マチと裏地もつけました。
紐がなかったので、また買っておきます。
引き紐をつけて、大人の着替えくらいの量が入る袋物にになりました。
これが壊れたら次は、クッションかな?

使えるものになるとちょっと捨てずに済んでほっとします。
裏は先日シャツを作った残り、この生地も何か作った残りだと思います。

元の形はというと、刺繍をキャンパスに貼るという工作だったんです。
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これを考えて指導してくれた工作教室のMKさん、数少ない息子の残っている工作はいずれも彼女のところのものです。
子供の工作にしたら、ちゃんとおいておける物をいつも考えてくれていたので、子供も真剣だったなと思います。

by masako_texas | 2017-07-01 18:08 | 縫い物小物 | Comments(0)

紗の着物から紗羽織へ 1

最近、着物を着ていて帯つきの季節にも何か軽い羽織り物を着ている人を多く見かけるようになりました。
実際に着ていて思ったのは、帯が何だか電車などで込み合うというほどでもありませんが、まあ人が近いときに崩れそうになることがあったり、汚れないか心配になったりという不安なことがありました。
着付けの大手の教室さんなどは、一年中何かを羽織ることを推奨していて、暑いし、売られることもあると聞き、嫌だなと思ったのですが確かに一理あるなと思いました。
で、まあ…ふつうは買うのですが…一枚サイズの合う中古の道行 紗を3000円くらいで買いました。少し直して着ています。
それはそれでよいのですが、やはり気楽といえばカーデガンのような羽織があるといいなと思い…
材料やら、着物やらを探していたのですが…あまりお財布にやさしくないので…
紗の着物を買いました。
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こちらです。
長さがちょっと着るには着丈151だから難しい、裄も短い着物です。
そんなサイズなので綺麗でしたが5000円しませんでした。
これならば、失敗しても最後は帯にしてしまおうと思い、まずは残せるところを考えました。
残せるところ…
背縫い、襟まわりの見返しかな。
と思い、まずは半身解いてみました。襟、袖を外し、脇縫いをほどいています。
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袖は外して筋けしをしておけば、自分の長さにできますし、袖を作る手間が省けます。
えりと襟裏、襟の中の芯が共布でした。友布があるとちょこっとした剥ぎを入れたりできるのでラッキー。
袖には、前後ろがわかるように待ち針を止めてあります。

マチをどうするか…丈をどうするか…決めてから縫えば比較的出来上がりやすいと思います。
もう一つ、問題ができてきました。
着物の時は繰り越しがありますので、その分の折りをほどくのかどうか…
他のものを見てちょっと調べて進みたいと思います。

いつ出来上がるのかわかりませんが、コツコツ作ります。
色々縫い掛けがありますが…まあぼちぼちと仕上げたいです。笑

背縫いを残して解き、埃っぽかったので洗いました。
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スチームアイロンで筋けしをしてから作業に入ります。
背縫いと袖ができているので、自分の寸法似合う後ろ幅にして、羽織丈、前幅を決めて襟を作り、脇に挟む布をおくみから裁ち出す予定です。
出来るかなあ~

by masako_texas | 2017-06-16 12:05 | 和裁お稽古 | Comments(0)

袷紬色無地 仕立て直し 3 足し布

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今朝ほど、大きな地震が東北地方を中心にありました。
津波もあるようです。
大きな被害のないことを祈ります。

昨日は和裁のおけいこの日でした。画像は一枚ですが、なかなか決めるまでに時間がかかり思い切りも要り…でした。
まだ、先の袷はそのままなのですが、もうお一方が同じく足し布のあるものを作られるので、足し布の分量が少ない私のものを先に先生と入れてみました。
通常の裁断と同じに布を広げて、染替えた足し布の長さから、着られる分量の布の長さを決めました。

足し布が今回は同じ色に染めているので、見えても問題はないのですが…
一応見えない位置が2か所あります。
帯で隠れる部分と、お端折りの中側部分です。

具体的には、以下の量までを足すことが可能だそう。(「着物のお手入れ&お直し 決定版」 世界文化社 より)
①見八ツ口から5分下がったところ(約2センチ)から8センチくらいまで
②妻下から1寸上がったところから4寸5分迄

この紬の断ち切り身丈は、148センチ。
私の身長は、159センチ、足し布の分量は60センチほど。
着られるギリギリは153センチ程度ということで、現在の技術でも作れる長さということで8センチほどを①のところに足すことにしました。
実際には、縫い代を1・5センチ取って足し布縫い代込みで11センチを足していますが、見る限り縫い代は1センチでよさそうなので、1センチ縫い代にして、9センチを足すことにする予定です。

ということで、いろいろ布を見ていくと、この紬の元の持ち主は割合恰幅の良い体型でしたので、襟肩開きを丸くカットしてある上に繰り越ししてありました。
なので、前後を同じように足すと、足し布位置が上だけ揃い下部分は繰り越しがあるので揃わないことになります。
まあそれでも長さが出るので、良いかなと思います。

これは、切るのに怖くて何度も数えてしまいました。(笑)
いくら古いものとは言え切ってしまえばそれまでなので。

今回は、ここまででしたが他に、おくみ部分と襟も足し布をする必要があります。
おくみは、左前以外はあまり見えないので気にしなくてよいと思いますが…前と同じ位置で剥ぐように、前をはぎ合わせたところで剥ぐ予定です。
襟は、真ん中で布を切るのは怖くもありますが、後ろの中心で布を切り、足し布を入れます。
これは実はかけ襟があるので、全く見えないところです。

裏が全く出てこなかったので、はてなと思われるかもしれませんが…
裏は全く問題がないのです。
この生地は、裏が胴裏(白い部分)と八掛け(裾の色部分)がそれぞれ長く重なっている部分があり、重なりが減るだけで、全く変えずに自分の長さに印をつければよいのです。

というわけで、裏は出てきていません。
が、普通の袷と同じに印付けをして、縫っていくことになります。
次回のおけいこまでに、先のものと、これと両方を同じように進めていかれたらと思っています。

この着物の染めに関することは、こちら
元の形はこちら
来歴はこちら

後からこちらのサイズを書き足すか、次回のおけいこまでの作業の中に書いておくようにします。
こうしてみるとやはり記録を取っておくのは必要ですね。
ちょっと、バタバタしており、和裁はおけいこの時間以外に縫う時間を取れず、苦戦しております。
少しづつでも形を覚え、理解して自分で縫えるようになりたいと思っています。
先生、いつもありがとうございます。

by masako_texas | 2016-11-22 09:01 | 和裁お稽古 | Comments(0)

あおりトート2

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以前作っていた物と同じですが、97パーセントで出力されているのと、ケチってファスナーを20センチ2本にしているため、仕様を変えました。
左右1センチ弱まちが長い。
ファスナーが2本なため、縫い付けに長さが必要なため。
これに従い、肩のパフスリーブ?みたいにいせ込んでまちをつけているため、もとの形より丸味があります。

持ち手をテープにしました。
工作は、楽ですが、若干安っぽ〜い感じになりました。
手縫いで革の持ち手も良いかもね。

布 表 紬 裏 羽織り
いずれも頂きもの。
赤をアクセントに作りたかったので。

うらのバイアス始末、最後は縫い代がミシンで綺麗に出来ず手まつりですが、流石に厚いため、半分で力尽きてしまい、明日以降に。
形は、何とか出来ますが、様々課題が残ります。

これは、布を見て作りたくなったもの…
特に目的が無い工作をしてしまいましたが…
楽しい縫い物でした。
最後は、針を指に刺してしまい、力尽きてしまいました。
やはり、手縫いは苦手だなぁ。

思った色合いになって、満足。
着物の袖と襟で出来たので、暫く楽しめそう。

by masako_texas | 2016-11-19 23:55 | リメイク | Comments(0)

がま口さん 古い布で2

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先のがま口の続きです。
前のがま口はこちら
この布についてや、元々の話題はこちら

意外に前にも書いていますが、この生地とビンテージ布のヨーヨーキルトの組み合わせが好きです。
来週いつも出している方のバザーがあるので、もう少し色々作りたいと思います。
ヨーヨーキルト、小物につけるとかわいいので大好きですが…
何だか苦手でうまく自分では作れません。(笑)

子のがま口さんは少し大きめなので、化粧品とかが入る大きさです。
可愛いけど、ボンドでつける部分の仕上げが作りにくいのが…難点です。
小さい方が、ごまかしがきくというか…いっぱい並んでいたりするとかわいいので好きです。
作るのは…

使うならば大きい方がいいですが…

そうそう記録なので忘れていましたが
パターン rickrack がま口ポーチ2
何とリックラック酸は今回のポーチのパターンは何年も前に買ったものですが、
まだ健在でした。
で、ちょうどテーブルクロスの布を買う時の
送料無料のラインにするために又がま口金具を買い足しました。
そして持ったたくさん色々ながま口さんが増えていて…なかなか悩ましかったです。
でも新たに買うのも…と思い手持ちのパターンのがま口だけ少し買い足しました。
ちょこっとした端切れに使うのが楽しみです。







by masako_texas | 2016-11-16 22:26 | 縫い物小物 | Comments(0)

がま口さん 古い物で


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着物生地とアンティークの生地のヨーヨーキルトを合わせて作っています。
紬の生地は、和裁を教えていただいている先生の端切れ、
赤い方はよねや(新井薬師の新品と中古を売っている呉服屋さん)さんで買った300円の羽織の袖部分。
この生地のお話はこちら
ヨーヨーキルトの生地に関してもお買い物の記事を書いたのはこちら

出来上がるのにずいぶん時間がかかってしまいました。

意外にバランスが難しい。
3個と思っていたのですが、2個の方が良いかなぁ。

もう少しなんだけど、ボンドがない事に気付き、お終い。
他のがま口の形も裁断しているので、作ってます。
楽しい〜
人に頼まれたバザー系の出品用です。

そうそう、さまざま作っているもので
処分を余儀なくされているものもあります。
やはり布としていただけないとか。
そういう場合はたいてい布の強度に問題があるか、
色が激しく出てしまう…とか、
どうしても色の汗がいただけ無くて使えないとか、
洗ってもにおいがとても強いとか…です。
リメイクのもの、タイトルがあっても続きのないものはそんな感じです。
難しいですね。
こうして形になると、やはり思いがある生地の様でしたので嬉しいです。

ボンドの作業は苦手ですが、頑張ってみます。(笑)










by masako_texas | 2016-11-12 22:36 | 縫い物小物 | Comments(2)